朝の冷たい空気と、何気ない時間

子供を育てる

今朝も三男を保育園へお見送り。

外に出ると、空気がひんやりとしていて、

「ああ、冬の朝だな」と自然に思いました。

少し寄り道して、公園へ。

鳩が歩いていて、スズメがちょこちょこと飛び回り、

池には鴨がゆっくりと泳いでいました。

三男と並んで、それを眺めるだけの時間。

特別なことは何もなくて、会話も多くはなかったけれど、

不思議と心が落ち着きました。

忙しい朝の中の、ほんの数分。

でも、こういう何気ない時間が、実は一番好きだったりします。

あとから振り返ったとき、きっと今日のことも

「いい朝だったな」と思い出すんだろうな、

そんな気がしています。

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