公園で、子どもがブランコに乗っていた。
ただそれだけの時間。
でも、その姿がとても愛おしかった。
風を切って前に進むたびに、
声を出して笑って、
体いっぱいで楽しんでいる。
何か特別な遊びじゃなくても、
ただブランコに乗っているだけで
こんなに嬉しそうにできるんだなと思った。
その笑顔が可愛くて、
純粋に楽しんでいる姿を見ていたら、
こっちまで心が軽くなった。
「楽しい」がそのまま表情になっていて、
今この瞬間を全力で生きている感じ。
大人になると、
楽しむにも理由を探したり、
効率や意味を考えたりしてしまうけれど、
子どもはただ揺れるだけでこんなに幸せそうだ。
こういう時間を、
ちゃんと覚えておきたいと思った。
今日の公園、
ブランコを楽しむ姿が、
とても愛おしかった。
📚 保育園登園シリーズ
特別なことをしなくても、日常は少しだけ楽しくできる。
そんなヒントを、登園の中で見つけています。
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