好きな作品は映画館で観たほうがいいと思った日― 無音の静けさは家では味わえない ―

アニメ

映画館で続けて2本観てきた

『涼宮ハルヒの消失』に続き、

『鬼滅の刃』も映画館で観てきました。

配信やテレビ放送を待てば、

いずれ自宅でも観ることはできます。

実際これまでは

「そのうちテレビでやるかな」

と思うこともありました。

でも今回、改めて思ったのは――

好きな作品は映画館で観たほうがいいということです。


迫力のある音と映像はやっぱり特別

大画面で観る映像。

劇場の音響で響く音。

この迫力は、やはり映画館ならではです。

アクションや戦闘シーンの重低音、光の強さ、画面の大きさ。

どれも家とは違う体験になります。

ただ、今回いちばん印象に残ったのは、

そこではありませんでした。


いちばん心に残ったのは「無音」

映画館の無音は、家とはまったく違います。

生活音がない

通知も鳴らない

誰も動かない

空間が止まる

その静けさの中で、次のセリフや音を待つ時間。

この張りつめた静けさは自宅ではなかなか味わえません。

大きな音の迫力も映画館の醍醐味ですが、

本当に贅沢なのは無音が成立することなのかもしれないと感じました。


一度映画館で観ておくと記憶に残る

一度映画館で観ておくと、

あとからテレビや配信で観たときにも

「あのシーン、映画館で観てよかったな」

と思える瞬間があります。

初見の体験をいちばん良い環境で味わう。

それだけで作品との距離が少し変わる気がします。


これからは「好きなら映画館へ」

これまでは

「どうせテレビでやるから待つ」

と思うこともありました。

でもこれからは、

好きな作品は映画館で観る

そんな選び方をしていこうと思います。

映画館はちょっとしたご褒美の時間。

作品にしっかり向き合える場所。

やっぱりいいですね、映画館。

コメント

タイトルとURLをコピーしました