先日、子どもの発達検査の結果を聞いてきました。
結果は
「数字や計算はよくできる」
「ただ、言葉での表現や、言葉だけの指示理解は少し弱め」
というものでした。
今のところ本人は困っていません。
ストレスも感じていない様子です。
ただ先生からは
「年長や小学生になると、自分で気づいてストレスになる可能性はある」
と言われました。
なるほどな、と。
今困っていないからこそ
今は大丈夫。
だからこそ、今のうちにできることをしておきたいと思いました。
困ってから対処するのではなく、
困る前に環境を整えておく。
これは子育てでも仕事でも、
きっと大切なことなんだろうなと感じています。
強みははっきりしている
今回の結果で安心したのは強みがはっきりしていること。
数字や計算は得意。
ルール理解も早い。
これは大きな土台になります。
「できない部分を見る」より「できる部分を活かす」
この視点を忘れないようにしたいです。
家でできそうなこと
言葉だけの指示は少し難しいようなので、
家では次のことを意識してみようと思います。
・指示は1つずつ
・見える形にする
・選択肢で聞く
たとえば
「着替えて歯磨きしてバッグ持ってきて」ではなく
①着替え
②歯磨き
③バッグ
という感じ。
ほんの少しの工夫で本人の負担はかなり減る気がします。
将来ストレスが出たときのために
小学校に入ると周りと比べて気づくことも出てくるかもしれません。
そのときに
「できない」ではなく「やり方を変えればできる」
そう思える環境を用意しておきたい。
今は困っていない。
でも未来のために準備しておく。
そんな感覚です。
親が理解していること
これが一番大事だと思っています。
弱点ではなく特性。
苦手ではなく傾向。
親がそう理解しているだけで、子どもは安心できると思う。
完璧なサポートはできなくても、
「理解しているよ」と伝わるだけで違うはず。
記録として
今はまだ困っていない段階。
でも未来のために少しずつ準備していく。
そんな記録として残しておきます。
同じように
「今は大丈夫。でも少し気になる」
という方の参考になればうれしいです。

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