※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
紹介している内容は、実際に読んで感じた個人の感想です。
寝る前の読み聞かせ、続けたいけれど…
寝る前の読み聞かせ。
できれば習慣にしたいと思いながらも、
長い本だと親も子も少し大変です。
眠くなっている時間帯。
できれば短く、でもちゃんと楽しめる本がいい。
そんなときにちょうどよかったのが
『ちっちゃなおさかなちゃん』です。
子どもが思わず笑う「名前」
この本には、いろいろな海の生き物が出てきます。
その名前がとにかく面白い。
読み上げると、子どもがくすっと笑います。
名前の響きが楽しいようで、何度も言ってほしがります。
難しい内容ではなく、
シンプルで分かりやすいストーリー。
小さい子でも楽しめる一冊です。
短いから、寝る前にちょうどいい
タイトルの通り、5分もあれば読めるくらいの長さ。
「今日は疲れているな」という日でも、
負担なく読めるのがありがたいところ。
読み終わったあとの雰囲気もやさしくて、
そのまま眠りに入りやすい感じがあります。
派手な展開はありませんが、
寝る前にはこれくらいがちょうどいい。
そんな距離感の絵本です。
繰り返し読まれる1冊
気づけば「もう1回」と言われることも。
短いからこそ何度も読みやすい。
寝る前のちょっとした時間に、
穏やかなやりとりが増えた気がします。
楽天ROOMにも載せました
実際に読んで良かったので、
楽天ROOMにも載せています。
寝る前にちょうどいい絵本を探している方の
参考になればうれしいです。
改訳新版 ちっちゃな おさかなちゃん ママ~ どこ? [ ヒド・ファン・ヘネヒテン ]
まとめ
・短くて読みやすい
・子どもが名前で笑う
・寝る前にちょうどいい
・親も助かる
寝る前5分の読み聞かせに、
やさしく寄り添ってくれる一冊でした。

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