音楽発表会で見えた集中する姿(年中クラス)

子供を育てる

こども園の音楽発表会を観に行った。

年中クラスとしての発表。

今回は、歌と合奏。

経過観察として、今日の様子を記録しておく。


歌は体いっぱいで

歌は、体を動かしながら大きな声で歌っていた。

しっかり声も出ていて、一生懸命さが伝わってくる。

周りの子と同じように動き、

歌に合わせて体も動かしていて、

ちゃんと参加できている様子が見えた。


鍵盤ハーモニカと鉄琴の合奏

合奏は鍵盤ハーモニカと鉄琴。

鍵盤ハーモニカでは、

指を動かして音を出していた。

演奏についていけている様子。

そして鉄琴。

全部叩けていた。

特に印象に残ったのは、

鉄琴のときの表情だった。


真剣な表情

ふざける様子はなく、とても真剣な顔をしていた。

自分の番を待ち、叩くタイミングを見て、

最後まで集中して叩いていた。

「集中している」というのが、表情からよく分かった。

この姿が今日いちばん印象に残った。


発表後の様子

発表が終わると、本人は嬉しそうだった。

「ちゃんとできた」と思っている様子。

そして少し疲れているようでもあった。

集中して取り組んだのだと思う。


経過観察として

普段、発達のことは気にかかる。

経過を見ていこうと思っている。

それでも今日の様子を見る限り、

集団の中でしっかり取り組めているように見えた。

できている部分を、こうして記録しておく。

あとで振り返るための経過観察として。


音楽への興味

音楽に興味があるなら、

無理のない範囲で伸ばしてあげたいとも思った。

真剣な表情を見て、少し安心した日だった。

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