体の使い方がわかると、字も変わるのかもしれない

子供を育てる

子どもが体操を習い始めました。

まだ始めたばかりですが、最近ちょっとした変化を感じています。

それは――

数字が少し上手に書けるようになった気がすること。

気のせいかもしれません。

でも、「あれ?」と思うくらいには変わってきました。


体操と文字、関係あるの?

最初は正直、全く結びついていませんでした。

体操は体操。

字を書くのは勉強。

まったく別のものだと思っていました。

でも、見ていると少し考えが変わってきます。


体の使い方が少しずつわかってきた

体操では、

  • 鉄棒にぶら下がる
  • 跳ぶ
  • バランスを取る

といった動きを繰り返しています。

最初はぎこちなかった動きも、少しずつスムーズになってきました。

「体をどう動かせばいいか」が、なんとなくわかってきたように見えます。


その変化が、字にも出てきた?

ふとノートを見ると、

  • 数字の形が整ってきた
  • 書く位置が安定してきた
  • 前より迷いが少ない

そんな変化を感じました。

大きな変化ではありません。

でも、確実に「前よりいい」。


体はつながっているのかもしれない

字を書くときって、手だけでやっているように見えます。

でも本当は、

  • 姿勢を保つ力
  • 肩や腕の動き
  • 手や指のコントロール

いろんな力が関係しているんですよね。

体操で体の使い方がわかってくると、その土台が整ってくる。

その結果として、字にも少しずつ変化が出てきたのかもしれません。


小さな変化だけど、うれしい

劇的に変わったわけではありません。

でも、

「ちょっと良くなったかも」

と思える瞬間は、やっぱりうれしいです。

こういう小さな変化を見つけると、成長って面白いなと感じます。


コツコツ続けていこう

体操も、字も、すぐに結果が出るものではありません。

でも、

  • 体を動かす
  • 少しずつ慣れる
  • できることが増える

この積み重ねが、どこかでつながっていく。

そんな気がしています。

これからも、コツコツ。

どんな変化が出てくるのか、楽しみに見ていきたいと思います。

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