続けて働くための面談記録

働き方

先日、今後の働き方について面談があった。

正直、かなり疲れた。

でも、話せてよかったとも思う。

今回の面談は、

復帰するかどうかを決める場というより、

どうすれば続けて働けるかを考える時間だった。


続けて働きたい気持ちはある

働くこと自体をやめたいわけではない。

できれば、これからも続けて働きたいと思っている。

ただ、無理をして戻って、

また同じように崩れてしまうことだけは避けたい。

それは自分のためでもあり、

結果的には周りのためでもあると思っている。


一番の課題は「業務量」

今回の面談で改めて感じたのは、

問題はやる気ではなく業務量だということ。

仕事がある方が落ち着くし、

役割がない状態も自分には合わない気がしている。

でも、仕事が重なっていくと崩れる。

  • 重なる
  • 突発が入る
  • 夜に積み上がる
  • 断りづらい

時間だけ区切っても、量が変わらなければ難しい。

必要なのは頑張ることよりも、

量を調整できる仕組みだと感じている。


暇すぎるのも違う

かといって、

仕事が全くない状態がいいかというと、

それも違う気がしている。

何もないと落ち着かない。

役割はあった方がいい。

ただし、上限は必要。

このバランスが自分には合っているのかもしれない。


残業にも種類がある

残業そのものが悪いというより、

コントロールできない残業がしんどい。

自分で区切れるものと終わりが見えないもの。

調整できるものと積み上がるもの。

この違いは大きい。

時間で区切ることも、

休むためというより、仕事を増やさないための区切り

として機能するのかもしれない。


まだ途中

結論はまだ出ていない。

ただ、どうすれば壊れずに続けられるか

という方向には進んでいる気がする。

焦って決める段階ではなく、

整えながら考えていく段階。


面談した日の感覚

面談前は、

「職場で役に立たないかもしれない」

という不安があった。

でも今は少し違う。

どうすれば続けられるか。

そこに意識が向いている。

この日はとにかく疲れたけど、

無駄な時間ではなかったと思う。

少しずつ、整えていきたい。

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