ずっとコツコツ作っていたイラストが、
はじめて「本」という形になりました。
AIで描いた冬の一日のイラストを並べて、
小さな物語にして、
Kindleで出版してみました。
売れるかどうかはまだ分かりません。
でも「出せた」という事実だけで、
少しすっきりしています。
きっかけは、ただのイラスト
最初は、ただ雪の朝のイラストを描いただけでした。
窓の外に雪が降っている部屋、
マフラーを巻いて出かける人、
静かな冬の帰り道。
そんな何気ない一日の断片をAIで少しずつ描いていました。
「これ、並べたら物語になるかも」
と思ったのが始まりです。
動画 → BOOTH → Kindle
まずは動画にしてみました。
Vrewで短い動画にしてYouTubeに投稿。
そのあと「まとめて置く場所」として
BOOTHにも置いてみました。
売れるかどうかというより、置き場を作る感覚でした。
そこまでやって、
「本にしてみてもいいかも」
と思い、Kindleにも出してみました。
いちばん大変だったのはPDF
ここは正直、かなり詰まりました。
・PDFが横向きになる
・文字が消える
・画像が切れる
・KDPプレビューが崩れる
何度も作り直して、
結局Kindle CreateでKPF形式にしてようやく安定しました。
本を出す前にPDFとの戦いが一番長かったです。
出してみて思ったこと
正直、売れるかどうかは分かりません。
でも今回の目的は
「出すこと」
でした。
- YouTubeに出す
- BOOTHに置く
- Kindleに出す
この一連の流れを一度やってみたかった。
実際にやってみると少しだけ見える景色が変わりました。
著作権が少し怖かった
AIで作ったものを販売して大丈夫なのか、
少し不安もありました。
調べてみると、
・完全オリジナル
・特定キャラに似せない
・既存作品の再現をしない
このあたりを守れば問題になるケースはかなり少ないようです。
今回は風景と日常の物語なので大丈夫そうだと判断しました。
売上よりも「出した」という記録
今回の1冊は、収益というより
記録
に近いです。
コツコツ作って、コツコツ出した。
ただそれだけの話ですが、自分の中では結構大きな一歩でした。
これから
また気が向いたら2冊目も作るかもしれません。
売れるかどうかより、続けられるかどうか。
そのくらいの温度感でやっていこうと思います。
おわりに
静かな冬の一日が本になりました。
それだけでも、十分な一日でした。
もし興味があれば、こちらにも置いています。
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