AIイラスト投稿の方向性を考えてみた

イラスト

かつては、好きな絵をそのまま投稿していた

以前は、好きな絵を描いて、そのまま投稿していた。

「この絵が好き」「この雰囲気に癒された」

そんな素直な気持ちで出していたと思う。

描くこと自体が楽しくて、

その延長線上に投稿があった。

それはそれで、間違いなく楽しい時間だった。


少しずつ感じた違和感

続けていくうちに、少しずつ違和感も出てきた。

投稿した瞬間に完結してしまう感覚。

自分の中に積み上がっていかないような、平面的な感じ。

AIイラスト投稿そのものが悪いわけではない。

楽しんでいる人も多いし、それぞれのスタイルがあっていいと思っている。

ただ、自分の中では

「このままでいいのだろうか」という問いが浮かんできた。


絵本や動画にしてみて気づいたこと

最近、イラストを絵本にしてみたり、

動画という形で表現してみたりしている。

単体のイラストではなく、

物語や時間の流れの中に置いてみると、

絵の見え方が少し変わった。

「投稿」ではなく、「作品」に近づいた感覚があった。

好きな絵を描くことは変わらない。

でも、それをどう届けるかは、少し広がった気がしている。


好きな絵は、自分のために描く

今は、好きな絵はまず自分のために描いている。

無理に発信しなくてもいい。

まずは自分の心が動くかどうか。

その上で、

物語や動画という形に昇華できそうなものを、

発信していけたらいいと思っている。


これから少しずつ挑戦していきたい

まだ方向性が完全に定まったわけではない。

でも、イラストを「投稿するもの」から

「作品として育てるもの」へと変えていけそうな感覚がある。

この変化は、後退ではなく前進だと思っている。

幅が広がった今の感覚を大切にしながら、

少しずつ挑戦していきたい。

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