発達観察|色の違いは分かる?子どもと遊んで確認できたこと

子供を育てる

はじめに|色の識別が少し気になっていた

子どもの発達の中で、少し気になっていたことがあります。

それは、「色の違いをちゃんと見分けられているのか?」ということです。

実は私は色覚特性があり、

昔から微妙な色の違いが分かりにくい自覚があります。

そのため、子どもにも影響があるのかどうか、少し気にしていました。


淡い色のおもちゃで遊んでみた

そんな中、子どもと一緒に

淡い色のパーツを使ったおもちゃで遊ぶ機会がありました。

色ごとに分けながら作っていくタイプのおもちゃで、

見た目以上に「色の違い」を意識する遊びです。

やってみると、これがなかなか難しい。

黄色とオレンジ、黄色と黄緑、赤と茶色など、

私には同じように見える色がいくつもありました。


子どもの反応|しっかり見分けている

そんな中で子どもは、

「それ違うよ」と何度も指摘してきます。

しかもその指摘がとても正確で、

微妙な色の違いもしっかり見分けている様子でした。

私には分かりにくい色の違いも、

子どもにとっては自然に区別できているようでした。


気づき|色の識別は問題なさそう

この様子を見て、

「ああ、色の識別は問題なさそうだな」と感じました。

特別なテストではなく、遊びの中で自然に確認できたことも、

大きな安心材料になりました。


親として感じたこと|日常の中にヒントがある

子どもの発達は、どうしても「できているかどうか」が気になってしまいます。

でも今回のように、日常の遊びの中でふと見える姿の方が、

その子の力をよく表しているのかもしれません。

また、自分が苦手なことを子どもが自然にできている場面に出会うと、

少し不思議な気持ちにもなります。


まとめ|コツコツ見ていく発達観察

今回の遊びを通して、子どもの色の識別についてはひとまず安心できました。

これからも特別なことをするのではなく、

日常の中での気づきを大切にしながら、

コツコツと発達を見ていきたいと思います。

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