子どもの習い事を選ぶとき、
つい「何が身につくか」で考えてしまう。
英語、プログラミング、スポーツ…。
将来に役立つものを選びたい。
その気持ちはすごく分かる。
でも、実際に子どもを通わせてみて思うのは、
本当に大事なのはそこだけじゃない、ということ。
「この先生なら続けさせたい」と思えるか
正直なところ、親として一番大きい判断基準はこれかもしれない。
「この先生なら、このまま任せたい」
「この環境なら、続けさせたい」
そう思えるかどうか。
逆に、どんなに良さそうな習い事でも、
先生に違和感があると、どこか不安が残る。
子どもに伝わる言葉を持っているか
良い先生だと感じるのは、教え方が上手いだけではない。
・なぜそれをやるのか
・どう取り組めばいいのか
・どんな成長を目指すのか
こういったことを、子どもにも分かる言葉で、ちゃんと伝えてくれるかどうか。
ここが大きいと感じている。
心に残った言葉
これまで出会った先生の中で、特に印象に残っている言葉がある。
「アウトプットが大事」
「自分の目標を言葉にすることが大事」
技術だけじゃなく、どう成長するかを教えてくれる。
その姿を見て、「この先生に見てもらいたい」と思えた。
忙しいからこそ、「人」で選びたい
正直、親も忙しい。
送り迎え、スケジュール管理、費用…。
簡単に習い事を変えられるわけでもない。
だからこそ、最初の判断で大事にしたいのは、
「何を習うか」よりも「誰に習うか」。
まとめ
習い事は、スキルを身につける場でもあるけれど、
それ以上に、考え方や姿勢に触れる場所。
子どもが長く続けるかどうかも、
結局は「人」による部分が大きい。
だからこれからも、「誰から学ぶか」を大切に選んでいきたい。

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