「子どものプログラミング教室で学んだ “車の仕組み” の話」
子どものプログラミング教室に行った時の話です。
ロボットカーを動かす実験の中で、先生が「FFとFRの違い」について教えてくれました。
車の専門知識なんて普段意識することはないけれど、
この説明がすごく分かりやすくて、大人の自分が一番「なるほど…!」と思ってしまいました。
🚗 FFとFRって何が違う?
ざっくり言うと、
- FF(前輪駆動):前のタイヤで走る+曲がる
- FR(後輪駆動):前のタイヤで曲がる、後ろのタイヤで走る
同じように見えるけど、構造が違うだけで動き方がガラッと変わるという話。
FFの車は、エンジンや駆動系が前にまとまっているので車内スペースが取りやすく、街中で扱いやすい。
一方、FRは前が曲がることに専念できて後ろが押すので、高速走行や大きな車でも安定して走れる。
だから高級車にFRが多いそうです。
普段なんとなく聞く言葉も、こうやって構造で理解すると腑に落ちる。
🤖 ロボットカーではFRのほうが安定する理由
今回とくに面白かったのは、
ロボットカーを動かす時はFRの方が圧倒的に安定するという話。
理由はシンプルで、
- 前輪は「方向を変えるだけ」
- 後輪がしっかり「押す」
この役割分担があるから。
FFだと前輪が
「曲がりながら回って走る」
という2つの仕事を同時にするので、どうしても動きが不安定になりやすい。
軽いロボットカーだとその差がさらに大きく出るらしく、
FRのほうがスムーズにカーブを描いていくそうです。
🌱 親が一番勉強している時間かもしれない
子どもはロボットを楽しそうに動かしていて、
その横で自分は「なるほどなぁ」と感心している。
プログラミング教室って、
子どもだけじゃなくて親も一緒に“理屈で考えること”を教えてもらえる場所なんだなと感じました。
「仕組みの違いで、結果がこんなに変わる」
こういう話は、仕事にも生活にも意外とつながる気がします。
これからも子どもの習い事を通して学んだことを
コツコツとブログに残していこうと思います。


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