『NARUTO』をコツコツ読み進めて、気づけば24巻。
この巻数になると、物語の熱量が一気に増して、ページをめくる手が止まらなくなります。
今回は、24巻までで 特に心が動いた瞬間 を中心にまとめてみました。
あらすじではなく、「感情」の記録です。
✨1. 中忍選抜試験 ― キャラの魅力が一気に花開く最高の舞台
中忍試験は、私にとってNARUTO序盤のハイライト。
試験という形式の中で、頭脳戦・心理戦・体術・忍術 が入り乱れ、
それぞれのキャラの「本質」がよく見えてきます。
- シカマルの冷静な読み
- ネジの天才的な観察眼
- リーの努力と体術にかける想い
- 我愛羅の底知れない不気味さ
- ナルトが仲間たちに追いつこうと必死に食らいつく姿
どの試験も濃度が高くて、読むたびに「やっぱり好きだな…」と思える章でした。
✨2. 三代目火影 vs 大蛇丸
重すぎる因縁がぶつかり合う、胸の奥が痛くなる戦い
師としての三代目。
弟子として「違う道」へ進んだ大蛇丸。
ただのバトルではなく、
積み重なった年月と感情が激突しているのが伝わってきて、
読んでいて何度も胸が締めつけられました。
三代目の覚悟も、大蛇丸の歪んだ執念も、どちらも重くて忘れられない。
✨3. 綱手編 ― 過去の痛みに向き合う姿に胸が温かくなる
綱手の過去は、読んでいて胸が痛くなる。
失ったものの大きさ。
時が止まったままのような心。
そんな彼女がナルトと出会い、少しずつ「前に進む力」を取り戻していく姿に、
なんとも言えない温かさを感じました。
ナルトの真っ直ぐさは、人の心を動かすんだなと改めて実感。
✨4. ナルトの螺旋丸が決まった瞬間
「諦めない」が形になった、胸が熱くなる場面
螺旋丸習得までの過程は、まさに努力の塊。
「できるわけない」と言われ続けた技が、工夫と執念でついに成功する瞬間。
あのページをめくる瞬間は本当に気持ちが高まった…!
ナルトの成長がグッと加速する巻でした。
✨5. チョウジ vs 次郎坊
仲間のために命を懸ける、その覚悟に涙ぐむ
シカマルの「おまえは仲間だ」という言葉が、チョウジの背中を押したように思える。
温厚な彼が、「親友のために命をかけて戦う」決断をする場面は胸に刺さりました。
チョウジの芯の強さに心を掴まれた戦いです。
✨6. ネジ vs 鬼童丸
運命を自分で切り開くという「答え」に辿りつく瞬間
遠距離から追い詰められるネジ。
絶体絶命の中で突破口を探し続ける姿がかっこよすぎる。
「運命なんて変えられない」と信じ込んでいたネジが、
自分の意思で光を掴み取る瞬間。
これまでのネジの考え方が変わっていくのが、本当に胸熱。
✨7. 砂の三兄弟の助っ人登場
登場しただけで空気が変わる、この安心感とカッコよさ
絶体絶命の戦いが続く中、「あの3人」が現れるだけで、一気に場が引き締まる。
我愛羅の存在感、カンクロウとテマリの頼もしさ。
読んでる自分までホッとするくらい、最高のタイミングでの参戦でした。
🔥まとめ
24巻まで読んで改めて感じたのは、NARUTOは「心が動く瞬間」の連続でできている作品だということ。
キャラの成長、想い、覚悟が重なり合って、読んでいて胸の奥が何度も熱くなりました。
これからの展開も楽しみで仕方ない。
続きもコツコツ読んでいきます📖✨


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