アオのハコを観て、青春LINEスタンプを作ってみた話〜背景透過で詰まったけど、審査に通るまで〜

LINEスタンプ

アニメ『アオのハコ』を観ていました。

部活、恋愛、何気ない日常。

派手な展開があるわけではないのに、静かに胸に残る空気感があって、

「青春って、こういう感じだったな」と思わされる作品です。

観ているうちに、ふと

「青春っぽいLINEスタンプ、作ってみたいな」

という気持ちが湧いてきました。

※本記事で紹介しているLINEスタンプは

『アオのハコ』とは直接の関連はなく、

作品の雰囲気に触発されて制作したオリジナルスタンプです。


青春スタンプを作ろうと思った理由

作ろうと思ったのは、特別な理由があったわけではありません。

ただ、

  • さわやかで
  • 日常で使いやすくて
  • 見た人が少し前向きになれる

そんなスタンプがあったらいいな、と思っただけです。

セリフも

「おはよう」「がんばろ!」「ありがとう」

といった、かなりシンプルなものにしました。


一番大変だったのは「背景透過」

実際に作り始めて、一番つまずいたのが背景透過でした。

イラスト自体は描けても、透過処理が甘いと

  • 白フチが残る
  • 線が汚く見える
  • スタンプとして完成度が下がる

という問題が出てきます。

正直、

「これ一気に全部まとめてやるの、無理かも…」

と思いました。


やり方を変えたら、一気に楽になった

そこでやり方を変えました。

スタンプを一つ作る

→ 背景透過まで仕上げる

→ 次のスタンプに進む

この流れにしたことで、

  • 作業が分断されない
  • 未処理のスタンプが溜まらない
  • 「ここまでできた」という達成感が出る

結果的に、最後まで作り切ることができました。


審査に出すまでが、一番の成果だった

正直、「売れるかどうか」はまだ分かりません。

でも、

  • 思いつきで始めて
  • 詰まりながらもやり方を調整して
  • 最後まで作って
  • 審査に出して
  • 実際に承認された

この一連の流れを経験できたこと自体が、

自分にとっては大きな収穫でした。


次に作るものは、まだ決まっていない

次はどんなスタンプを作るか。

正直、まだ全く決まっていません。

でも今回の経験で、

  • 一つずつ仕上げれば進めること
  • 詰まったらやり方を変えていいこと

このあたりは、ちゃんと体で理解できました。


おわりに

『アオのハコ』を観ていなければ、

このスタンプは作っていなかったと思います。

作品そのものと直接の関係はなくても、

「何かを作りたくなる気持ち」をもらえたことに感謝しています。

創作って、

大きな目標がなくても始めていいし、

途中で迷ってもいい。

そんなことを今回のスタンプ制作で改めて感じました。


今回作ったLINEスタンプについて

今回制作した青春系LINEスタンプは、

実際にLINEスタンプとして販売もしています。

※本記事内で紹介しているLINEスタンプは、

筆者が制作・販売しているオリジナル作品です。

もし、「こういう雰囲気、ちょっと好きかも」

と思った方がいれば、こちらから見ることができます。

👉 LINEスタンプ販売ページはこちら

さわやか青春スタンプ - LINE スタンプ | LINE STORE
高校生くらいの男女が登場する、さわやかで使いやすい青春スタンプです。「おはよう」「がんばろ!」「ありがとう」「おつかれさま」など、毎日の会話で気軽に使えます。

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