友人とスタジオに行って、久しぶりにドラムを叩きました。
ドラムを叩くのは、1年に1回あるかないか、くらい。
正直、スタジオに入る前から
「ちゃんと叩けるかな」
「かなり下手になってるだろうな」
そんな気持ちはありました。
久しぶりのスタジオと選曲
この日やった曲は、
- スピッツ「冷たい頬」
- Mr.Children「HANABI」
- Mr.Children「エソラ」
- Mr.Children「youthful days」
友人がドラムを叩いている間は、
自分は歌う側に回って、ただ音楽を楽しんでいました。
叩く人がいて、
歌う人がいて、
同じ曲を一緒にやる。
それだけで、スタジオの空気はとても良かったです。
正直な気持ち
実際に叩いてみると、
やっぱり思った以上に難しかったです。
「下手で恥ずかしい」とか、
「ちゃんとできなかった」という気持ちは、正直ありました。
リズムがズレたり、
思った通りに手足が動かなかったり。
イメージと現実の差も感じました。
それでも、楽しかった
でも、それ以上に、
実際にドラムを叩けてよかった、という気持ちのほうが大きかったです。
いつもはイメトレしているだけなので、
やっぱり実際に音を出すと楽しい。
上手いかどうかよりも、
音を出して、歌って、笑って。
その時間そのものが、すごく良かったです。
また叩きたい
久しぶりのドラムは難しかったけれど、
それでも「また叩きたい」と思いました。
練習してからじゃなくてもいい。
上手くできなくてもいい。
また気が向いたときに、
友人とスタジオに行って、
音を出せたら、それで十分。
そんな一日でした。
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📖 Kindle本『音を出した日』
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今回、久しぶりにドラムを叩きながら、この作品のことを思い出しました。

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