最近はAIを活用して、LINEスタンプを制作しています。
特別なイラスト技術があるわけではありませんが、
ChatGPTを使うことでスタンプ制作に挑戦できるようになりました。
今回は、実際に私が行っている
ChatGPTを使ったLINEスタンプ制作の流れを紹介します。
① テーマを決める
まず最初にスタンプのテーマを決めます。
例えば
- 受付嬢スタンプ
- ゆる忍びスタンプ
- 仕事で使いやすいスタンプ
など、使うシーンを想像しながらテーマを決めます。
テーマが決まると、スタンプの方向性がはっきりします。
② ChatGPTにテーマを伝えて具体化する
次に、ChatGPTにテーマを伝えてキャラクターやスタンプの内容を具体化していきます。
例えば
- キャラクターの雰囲気
- 使う言葉
- スタンプのパターン
などを相談しながら決めていきます。
AIと会話しながら考えることで、アイデアが広がりやすくなります。
③ まずスタンプを1つ作る
いきなり全部作るのではなく、
まずは1つだけスタンプを作ります。
この段階で確認するのは
- キャラクターの雰囲気
- 表情
- 文字の読みやすさ
などです。
ここで方向性が決まると、残りのスタンプも作りやすくなります。
④ 修正を繰り返す
もし
- イメージと違う
- 文字が読みにくい
などがあれば、ChatGPTに修正をお願いして調整します。
AIを使うと、こうした試行錯誤がしやすいのが便利だと感じています。
⑤ スタンプを1つずつ作って8個そろえる
LINEスタンプの基本セットは8個のスタンプです。
私は
1つずつ作りながら合計8個にしていく方法
で制作しています。
例えば
- おはよう
- おつかれさま
- 了解です
- ありがとうございます
など、日常で使いやすい言葉を考えて作っています。
⑥ ChatGPTを使ってサイズを調整する
作成した画像は
LINEスタンプ用のサイズに調整する必要があります。
このサイズ調整もChatGPTを使って行っています。
手作業で編集するよりも、AIを活用することで作業がスムーズになります。
⑦ メイン画像・タブ画像を作る
LINEスタンプには
- メイン画像
- タブ画像
も必要になります。
これらもChatGPTを使って作成しています。
⑧ LINEクリエイターズマーケットで申請
スタンプが完成したらLINEクリエイターズマーケットで申請します。
このとき必要になる
- スタンプのタイトル
- 説明文
などもChatGPTに作成してもらっています。
⑨ 承認されたら販売開始
審査が通ると、LINEスタンプとして販売できます。
AIを使うことで、個人でもスタンプ制作に挑戦しやすくなったと感じています。
まとめ
今回紹介したように、私は
ChatGPTだけを使ってLINEスタンプ制作
を行っています。
AIを活用することで
- アイデア出し
- イラスト制作
- 文章作成
などをサポートしてもらうことができます。
まだ試行錯誤の段階ですが、
AIを活用すれば個人でもいろいろなコンテンツ制作ができると感じています。
これからもコツコツと制作を続けていきたいと思います。
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AIを使ったコンテンツ制作については、こちらの記事でもまとめています。
▶ AIを使ってコツコツ副業している記録まとめ

▶ 実際に制作したLINEスタンプについては、こちらの記事で紹介しています。



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