25年12月|印象に残った音楽ログ
12月も音楽を楽しみました。
作業中、移動中、少し一息つく時間。
そのときの気分や思い出と一緒に、曲が自然と頭に残っていました。
この記事では、
25年12月に聴いた曲の中から、特に印象に残ったものをピックアップして紹介します。
SNSに投稿したすべてではなく、「これは書き残しておきたい」と思った曲たちです。
バトル1〜ファンファーレ|ファイナルファンタジーIII
ファミコン音源でも、これだけワクワクさせてくれるのは本当にすごい。
戦闘の緊張感から、一気に解放されるファンファーレまでの流れが心地よく、
子どもの頃に何度も聴いた記憶がそのまま蘇ります。
シンプルなのに、気持ちが高揚する。
「ゲーム音楽っていいな」と素直に思わせてくれる一曲です。
ボス・バトル1|クロノ・トリガー
とにかくカッコいい。
イントロの緊張感から、一気に加速する展開が最高です。
この曲を聴くと、
ボスとの対戦シーンが一瞬で頭に浮かびます。
「ここは気を抜けない」というあの感覚。
かいてんぎり!
…と、思わず技名まで浮かんでしまうのは、
それだけ身体に染みついている証拠ですね。
TRASH HEAD|THE KING OF FIGHTERS ’96
ゲーニッツのテーマ。
いつもアレンジ版で聴いています。
曲が流れるだけで、
「ここですか」
「如何です」
「神罰です」
あの淡々としたセリフが脳内再生されます。
静かで、不気味で、圧倒的な存在感。
今聴いてもゾッとする名曲です。
サイレント・ヴォイス|ひろえ純
アニメ『機動戦士ガンダムZZ』のオープニング曲。
カラオケでも、つい歌いたくなる一曲です。
何度聴いても、そして何度歌っても良い。
メロディと歌声がまっすぐで、聴いていると自然と気持ちが入ります。
アニソンの名曲って、やっぱり色褪せませんね。
SOUL SOUP|Official髭男dism
映画『SPY×FAMILY』のエンディング曲。
軽快でグルーヴ感のあるサウンドに、
歌詞がスッと流れていくリズムがとにかく心地いい。
聴いているだけで、少し肩の力が抜けて、気分がほぐれていく感じ。
12月の終わりにぴったりの一曲でした。
12月の音楽を振り返って
ゲーム音楽、アニソン、J-POP。
ジャンルはバラバラですが、
どれも「情景や記憶と結びついている曲」ばかりでした。
音楽は、そのときの時間や気分をまるごと閉じ込めてくれるものだな、と改めて感じます。
また来月も、その月の中で心に残った音楽を、
こうして少しずつ記録していこうと思います。


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