はじめに
2026年1月は、AIイラスト投稿の向き合い方が少しずつ変わっていった月でした。
振り返ってみると、前半と後半で、描いているものは似ていても
「向いている方向」が違っていたように思います。
このブログでは、2026年1月のAIイラスト投稿を、
月の流れに沿って振り返ってみます。
1月前半|ただ「好みの絵」を描いていた頃
月の前半は、わりとシンプルでした。
- 可愛いと思う
- 萌える
- 癒される
- 自分が好き
そういった感覚をそのままAIイラストにして、投稿していました。
いわゆる「自分の好みをそのまま出す」スタイルです。
描いている最中は楽しいし、完成した絵を見るとテンションも上がる。
でも、投稿を重ねるうちに、少しずつ違和感が出てきました。
違和感|この絵、今日の自分と合ってる?
ある日ふと、こんなことを感じました。
この絵、別に今日じゃなくてもいいよな。
イラスト自体は悪くない。
でも、その日の自分の気分や出来事とは、あまり繋がっていない。
「投稿している」というより、
「置いている」感覚に近かったかもしれません。
この違和感が、1月の途中で明確になりました。
1月後半|その日の感情とイラストを結びつける
後半からは、考え方を少し変えました。
- 今日どんな一日だったか
- 何を感じたか
- 疲れたのか、穏やかだったのか
まずはそこを言葉にして、
それに合うイラストを選ぶ・描くようにしました。
例えば、
- 何もなかった日の「何もない日も悪くない」イラスト
- 子どもと過ごした日の、静かな後ろ姿
- 少し前に進めた気がした日の、道の風景
イラストは主役だけど、
感情の代弁者のような立ち位置に変わっていきました。
数字よりも「納得感」が残った
正直に言えば、
この変化で数字が大きく伸びたわけではありません。
でも、
- 投稿したあとに後悔しない
- アーカイブとして見返せる
- 自分の1ヶ月がちゃんと残っている
そういう感覚は、確実に強くなりました。
「続けられそうだな」と思えたのも、この頃です。
まとめ|好みから感情へ、静かな転換点
2026年1月は、AIイラスト投稿が
- 見せるためのもの
から - 自分を残すためのもの
へ、少しずつ変わった月だったと思います。
派手な挑戦はしていません。
でも、
「どう描くか」より
「なぜ描くか」を考え始めた。
それだけでも、この1ヶ月は十分意味があったと感じています。
また来月も、
その日の感情に正直なイラストを、
コツコツ積み重ねていけたらと思います。

コメント