「非常食って、どれくらい備えればいいんだろう?」
そんな疑問を持ちながらも、普段はなかなか防災用品を見直す機会がありません。
我が家も、非常食の賞味期限が近づいてきたことをきっかけに、防災備蓄を見直しました。
非常食は賞味期限切れになりやすい
非常食は長期保存できる商品が多いですが、
5年や7年経つと気付かないうちに賞味期限が近づいていることがあります。
せっかく備えていても、いざという時に食べられなければ意味がありません。
そこで今回は、古いものを普段の食事として消費し、
新しいものへ入れ替える「ローリングストック」を行いました。
今回選んだのは7日分21食セット
今回選んだのは、7日分21食のアルファ化米セットです。
選んだ理由は3つあります。
- 長期保存できる
- 水でも食べられる
- 1週間分がまとまっている
災害時は電気やガスが使えないことも考えられるので、
水でも食べられるのは安心感があります。
5人家族には足りない。でも一歩前進
我が家は5人家族なので、21食だけでは十分とは言えません。
それでも、
「まずは少し多めに備える」
という考えで購入しました。
防災用品は一度に完璧に揃えようとすると負担が大きくなります。
だからこそ、賞味期限が近づいたタイミングで少しずつ入れ替え、
必要に応じて買い足していく方が続けやすいと感じています。
私が実践している解決策
今回の見直しで改めて感じたのは、
「賞味期限が近づいたら、入れ替える日を作る」
という仕組みが大切だということです。
私は今回、ふるさと納税を活用して非常食を入れ替えました。
家計への負担を抑えながら備蓄を更新できるので、一つの方法としておすすめです。
まとめ
防災は、投資や貯金と同じように「コツコツ積み重ねること」が大切だと思っています。
完璧な備蓄を目指すより、
- 賞味期限を確認する
- 古いものを食べる
- 新しいものを補充する
このサイクルを続けることが、もしもの時の安心につながります。
我が家もまだ十分とは言えませんが、これからも少しずつ備えを増やしていきたいと思います。
今回紹介した非常食はこちら
今回、我が家ではふるさと納税を利用して非常食を入れ替えました。
長期保存でき、水でも食べられるアルファ化米なので、防災備蓄として安心です。
※商品情報は記事公開時点のものです。内容や寄付額は変更される場合がありますので、最新情報は掲載ページをご確認ください。
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