成長以外、全て死 第3章|変わり続けることと、自分なりの働き方を考えた

コツコツ読書

『成長以外、全て死』第3章を読んで、

今回は特に「働き方」や「人との関わり方」について考えさせられました。

内容をそのまままとめるというより、

読んでいて自分の中に残った“気づき”を整理しておこうと思います。


志は変えず、手段を変え続ける

今回、特に印象に残ったのは、

「志は変えず、手段を変え続ける」

という考え方でした。

副業や発信を続けていると、「これだ」と思って始めたことが、

実際には違った、ということが結構あります。

ブログ、SNS、YouTube、Kindle、AIイラスト

どれもやってみないと分からないことばかり。

だから最近は、「一つのやり方に固執しすぎない」ことを意識しています。

形を変えながらでも続ける。

その姿勢自体が大切なのかもしれないと思いました。


やれる気があるから、やる気になる

「やる気があるから動ける」ではなく、

「やれそうだから動ける」という考え方も印象的でした。

確かに、最初から大きすぎる目標だと、なかなか動けない。

だからこそ、

  • まず1投稿
  • まず数分の筋トレ
  • まず1株

みたいに、小さく始めることが大事なのかもしれません。

これは子育てにも通じる気がしました。

「やりなさい」と言うだけでは動かない。

でも、「これならできそう」と思える形にすると、少し動き出せることもある。

もちろん現実は一筋縄ではいかないけど、

“やれそうと思える環境づくり”は大事なんだろうなと感じました。


本当に信頼し合っているチームには乾杯はいらない

飲み会についての言葉も印象に残りました。

個人的には、会社の飲み会はあまり得意ではありません。

飲めないわけではない。

でも、変なことを言わないように気を遣うし、

何を話せばいいのか分からなくなることもある。

最近は飲食代も上がっていて、管理職側になると支払いも増える。

もちろん飲み会を否定したいわけではありません。

ただ、自分にとって信頼関係は、お酒の席よりも、

普段の仕事や、困ったときの支え合いの中で積み上がるものなのかもしれない。

そんなことを考えました。


人に合わせて組織の形を変える

「人に合わせて組織の形を変える」

これは理想論かもしれません。

でも、すごく惹かれる言葉でした。

現実は、人が組織に合わせることのほうが多い。

でも本当は、

  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • 性格
  • 働き方

それぞれ違う。

だから、全員を同じ型にはめるより、

その人が動きやすい形を探せる組織のほうが、幸福度は高くなる気がします。

自分自身、働き方について悩んだからこそ、余計にそう感じたのかもしれません。


答えが出なくても、試し続けたい

今回の第3章は、「成功する方法」というより、

「どう働きたいか」

「どう生きたいか」

を考えるきっかけになる内容でした。

まだ答えは出ていません。

でも、試しながら、変わりながら、少しずつ進む。

その姿勢だけは、これからも持ち続けたいと思います。


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