ChatGPTとCanvaでKindle絵本を作る流れ(実体験)

イラスト

会社員をしながら、AIを活用してコツコツとコンテンツ制作をしています。

その中で、Kindleで絵本を作ることにも挑戦しています。

今回は、実際に私が行っている

ChatGPTとCanvaでKindle絵本を作る流れ

をまとめました。

特別なスキルがなくても、AIを活用することで

個人でも絵本制作ができる時代になってきています。


使用しているツール

私が主に使っているツールは次の3つです。

・ChatGPT

・Canva

・Kindle Create

この3つを組み合わせて絵本を制作しています。


①絵本の構想を作る

まず最初に、絵本のストーリーを考えます。

例えば

・どんなテーマの絵本にするか

・主人公は誰にするか

・どんな展開にするか

などを、ChatGPTと相談しながら決めていきます。

AIと一緒に考えることで、アイデアを広げやすくなります。


②絵本のタイトルを決める

次に絵本の題名を決めます。

タイトルもChatGPTと相談しながら考えています。

絵本の雰囲気を決める重要な部分なので、

いくつか候補を出してもらいながら決めています。


③絵本のサイズを決める

Kindle絵本では、最初にサイズを決めておくと作業が進めやすくなります。

途中でサイズを変更すると、レイアウト調整が必要になることがあるためです。


④表紙とイラストを作る

次に

・表紙

・本文のイラスト

を作っていきます。

イラストはChatGPTを使って作成しています。

実際に作ってみて感じるのは、

文字を入れないイラスト(文字なし)の方が安定する

ということです。

そのため、まずはイラストだけ作成しています。


⑤Canvaで文字を入れる

イラストが揃ったら、Canvaを使って文字を入れていきます。

例えば

・文字のフォント

・文字の大きさ

・文字の位置

などもChatGPTと相談しながら決めています。

Canvaを使うと、絵本のレイアウトを作りやすくなります。


⑥Kindle CreateでKindle用ファイルに変換

表紙と本文が完成したら

Kindle Create

を使ってKindle用のファイルに変換します。

KindleではPDFでもアップロードできますが、

私の場合は少し問題がありました。

PDFでアップロードすると、

ページの縦横の判定が不安定になることがありました。

ページの表示が意図しない形になることがあったため、現在は

Kindle Createでkpfファイルに変換

する方法を使っています。

この方法にしてからは、Kindle側の表示が安定しました。


⑦Amazonセルフ出版(KDP)で申請

ファイルが完成したら、Amazonのセルフ出版(KDP)で申請します。

このとき

・タイトル

・英語タイトル

・説明文

・カテゴリー

などもChatGPTと相談しながら決めています。


⑧絵本完成

審査が通ると、Kindle絵本として公開されます。

AIを活用することで、個人でも絵本制作に挑戦できるようになりました。

まだ実験段階ですが、これからもコツコツ制作していきたいと思っています。


AIを使った副業の取り組み

私はAIを活用して

・LINEスタンプ制作

・Kindle絵本制作

・ショート動画制作

など、いろいろなコンテンツ制作を試しています。

これまでの取り組みは、こちらの記事にまとめています。

▶ AIを使ってコツコツ副業している記録まとめ

AIを使ってコツコツ副業している記録まとめ
はじめに会社員をしながら、AIを活用してコツコツ副業コンテンツを制作しています。特別なスキルがあるわけではありません。でも、AIを使えば個人でもここまでできる、という実験を続けています。この記事では、これまでの取り組みをまとめています。AI...

AIを使えば、会社員でもコンテンツ制作に挑戦できる時代になりました。

これからもコツコツ続けていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました