Switch時代の遊び方3― WiFiの登録履歴が語るもの ―

子供を育てる

SwitchにWiFiをつなぐときに気づいたこと

子どもの友達が家に来ると、

Switchに我が家のWiFiをつなぐことがある。

設定画面を開いて、WiFiの一覧を表示する。

すると、これまでに接続したことのある

WiFiのアクセスポイントが並んでいる。

その数が、思っていたより多い。


いろんな家で遊んでいることがわかる

登録されているWiFiの名前を見ると、

どうやらいろんな家で遊んでいるらしい。

友達の家、親戚の家、どこかの家。

それぞれの家でWiFiにつなぎ、

そこで遊んできたのだろう。

Switchの画面には、

子どもたちが遊んできた場所の記録が残っている。


昔は公園、今はWiFi

昔は「公園に集まる」というのが

子どもたちの遊びの中心だった。

今も公園で遊ぶことはあるけれど、

それだけではない。

家の中で遊ぶ時間も増えているし、

オンラインでつながる遊びも増えている。

その結果、WiFiがある家が遊び場のひとつになっている。


WiFiの履歴は放課後の足跡

SwitchのWiFi登録履歴を見ていると、

ちょっと面白いことに気づく。

そこには、

「どこで遊んできたのか」

という、子どもたちの放課後の足跡が残っている。

公園の砂の代わりに、WiFiの履歴が残る。

そんな時代になっているのかもしれない。


これもSwitch時代の遊び方

昔と比べると、遊び方は確かに変わってきている。

でも、友達と集まって遊ぶという子どもたちの本質は変わっていない。

ただ、その場所が

  • 公園
  • オンライン

と少し広がっただけなのだと思う。

WiFiの登録履歴を見ながら、そんなことを考えた。

これもまた、

Switch時代の遊び方なのかもしれない。

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