先日、心療内科医との面談がありました。
テーマはシンプルだけど重いもの。
復帰できるのかどうか。
結論から言うと、
体制が整うなら復帰はあり
ただし条件付き
という見解でした。
上司が変わるなら復帰は可能
部長・課長が変わる予定があり、
業務の見方や管理体制が変わる可能性があります。
医師からは、
しっかり見てくれる体制になるなら
復帰自体は可能
と言われました。
「もう戻れない」という話ではなく、
条件が整えば戻れるというライン。
ここは少し安心した部分でもあります。
ただし、無条件復帰は危険
安心材料はあったものの、同時に言われたのがここ。
- 業務量が多い
- 自分が業務を抱え込みやすい
これは自覚もあります。
任されると持ってしまうし、突発業務も引き受けがち。
医師からははっきり、
無条件復帰は危険
何かしらの条件は必要
と言われました。
4月復帰はタイミングが重い
もし4/1復帰となると決算時期と重なります。
管理系の仕事をしている人なら分かる重さ。
そこで話に出たのが、
GW明け復帰も現実的
という案。
ここは「逃げ」ではなく、安定して働くための調整
という位置づけです。
異動については判断しづらい
異動の可能性もありますが、
業務内容が分からないので
医師としては判断が難しい
というスタンスでした。
これも当然だなと思います。
正直な気持ち
戻る気がないわけではない。
でも、
前と同じ働き方なら無理
これが本音です。
そしてもう一つ。
戻ってもまた業務過多になるのでは
という不安も正直あります。
同じことになる可能性はゼロではない。
むしろ現実的に考えればあり得る話です。
それでも考えていること
今回の面談で見えたのは、
戻るかどうかよりどう戻るか
の方が大事だということ。
- 業務量
- 抱え込み
- 体制
- 時期
これを整えずに戻ると同じことになる。
だからいまは、
戻るための設計中
という感覚です。
迷惑をかけている感覚
長く休んでいると、
迷惑をかけているのでは
休みすぎでは
という気持ちは出てきます。
でも、中途半端に戻ってまた崩れる方が
結果的には周りに負担がかかる。
少し長く整えてから戻る方が長く働ける。
そう考えるようになってきました。
いまは調整フェーズ
- 無理に急がない
- 条件を整える
- 安定して働ける形
これを優先しています。
復帰はゴールじゃなく続けられることがゴール
焦らず、でも止まりすぎず。
そのバランスを探しているところです。
同じ状況の方へ
休職中は、
- 戻れるのか
- 戻るべきか
- 戻りたくないのか
いろいろ揺れます。
でも一番大事なのは、
続けられる形かどうか
だと思っています。
今回の面談はそれを考える時間になりました。


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