家でゲーム、そして外へ
家でゲームをしていると思ったら、
「外行ってくる」
と言って公園に遊びに行く。
しばらくするとまた戻ってきて、またゲームを始める。
そんな放課後の風景を、最近よく見る。
家と外を行き来する遊び方
昔は
公園で遊ぶ
↓
家に帰る
という流れが多かったように思う。
でも今は少し違う。
家でゲームをして、外に遊びに行き、また家に戻ってくる。
遊びの場所を家と外で行き来している。
遊びの選択肢が増えただけ
ゲームがあるから外で遊ばない、というわけでもない。
外遊びがあるからゲームをしない、というわけでもない。
どちらも遊びのひとつ。
今の子どもたちは
- 家の中
- 公園
- オンライン
いろんな場所で遊んでいる。
ただ、遊びの選択肢が増えただけなのかもしれない。
Switch時代の放課後
公園もある。
家もある。
オンラインもある。
その中で、友達と遊ぶ時間を作っていく。
昔とは少し違うけれど、子どもたちの放課後はちゃんと続いている。
それが今のSwitch時代の遊び方なのだと思う。
Switch時代の遊び方シリーズ
このブログでは、今の子どもたちの遊び方を
いくつかの視点で書いてきました。
▶Switch時代の遊び方1
▶Switch時代の遊び方2 ― WiFiのある家に集まる放課後 ―
▶Switch時代の遊び方3 ― WiFiの登録履歴が語るもの ―
▶Switch時代の遊び方4 ― 時間制限は、外へ行く合図 ―
▶Switch時代の遊び方5 ― 家の中と外を行き来する放課後 ―(本記事)
遊び方は変わっても、
友達と遊ぶ時間の楽しさはきっと変わらないのだろうと思う。
■前の記事(Switch時代の遊び方4)






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