Switch時代の遊び方5― 家の中と外を行き来する放課後 ―

子供を育てる

家でゲーム、そして外へ

家でゲームをしていると思ったら、

「外行ってくる」

と言って公園に遊びに行く。

しばらくするとまた戻ってきて、またゲームを始める。

そんな放課後の風景を、最近よく見る。


家と外を行き来する遊び方

昔は

公園で遊ぶ

家に帰る

という流れが多かったように思う。

でも今は少し違う。

家でゲームをして、外に遊びに行き、また家に戻ってくる。

遊びの場所を家と外で行き来している


遊びの選択肢が増えただけ

ゲームがあるから外で遊ばない、というわけでもない。

外遊びがあるからゲームをしない、というわけでもない。

どちらも遊びのひとつ。

今の子どもたちは

  • 家の中
  • 公園
  • オンライン

いろんな場所で遊んでいる。

ただ、遊びの選択肢が増えただけなのかもしれない。


Switch時代の放課後

公園もある。

家もある。

オンラインもある。

その中で、友達と遊ぶ時間を作っていく。

昔とは少し違うけれど、子どもたちの放課後はちゃんと続いている。

それが今のSwitch時代の遊び方なのだと思う。


Switch時代の遊び方シリーズ

このブログでは、今の子どもたちの遊び方を

いくつかの視点で書いてきました。

▶Switch時代の遊び方1

▶Switch時代の遊び方2 ― WiFiのある家に集まる放課後 ―

▶Switch時代の遊び方3 ― WiFiの登録履歴が語るもの ―

▶Switch時代の遊び方4 ― 時間制限は、外へ行く合図 ―

▶Switch時代の遊び方5 ― 家の中と外を行き来する放課後 ―(本記事)

遊び方は変わっても、

友達と遊ぶ時間の楽しさはきっと変わらないのだろうと思う。

■前の記事(Switch時代の遊び方4)

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