アニメ「ざつ旅」を見て、また旅に出たくなった話

アニメ

※本記事はネタバレを大きく含まない範囲で感想を書いています。

最近、「ざつ旅 -That’s Journey-」というアニメを見ました。

派手なストーリーがあるわけではないけれど、見ているうちにじわじわと

「また旅に出たいな」

そんな気持ちが湧いてくる作品でした。


旅は、思い通りにいかないから面白い

最終話で印象的だったのは、

旅は予定通りにいかないこともある

ということ。

電車を間違えたり、予定していたルートが変わったり。

旅にはちょっとしたトラブルもあります。

でも、それも含めて旅。

むしろ、そういう出来事があるからこそ後から思い出に残るのかもしれません。


アニメを見ながら、自分の旅を思い出す

「ざつ旅」を見ていると、

これまで自分が行ってきた場所を思い出しました。

  • 伊勢神宮、鳥羽、二見岩
  • 潮岬で見た星空
  • 中尊寺の景色

行ったことがある場所が出てくると、そのときの空気や気持ちまで思い出されます。

アニメを見ているのに、

自分の旅をもう一度体験しているような感覚でした。


行きたい場所が、どんどん増えていく

この作品の魅力のひとつは、

やりたいことが増えていくこと。

例えば、

  • 宮島に行ってみたい(日本三景制覇)
  • 出雲大社に行ってみたい
  • 寝台列車にも一度は乗ってみたい

見ているだけなのに、次の旅の計画を考えてしまいます。


旅に出たときの「心が洗われる感覚」

旅に出ると、少しだけ日常から離れて

心が軽くなるような感覚があります。

景色を見たり、知らない場所を歩いたり、その土地の空気を感じたり。

「ざつ旅」は、そんな感覚を思い出させてくれるアニメでした。


コツコツアニメという楽しみ方

最近は、アニメの感想を

「コツコツアニメ」として投稿しています。

コツコツと感想を残していくことで、

  • 自分の記憶が整理される
  • 感じたことが言葉になる
  • 新しい気づきが増える

そんな楽しみ方もいいなと感じています。


まとめ

「ざつ旅」は、特別な出来事だけでなく、

ちょっとしたトラブルや何気ない時間も含めて

「それも旅」

と感じさせてくれる作品でした。

見終わったあとに残るのは、

また旅に出たい

という気持ち。

久しぶりに、どこかへふらっと出かけてみたくなりました。

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