家にいると、なんとなく空気が重くなる
家にいる時間が長くなると、
子どもたちの様子が少しずつ変わってくることがあります。
理由ははっきりしないけれど、イライラしたり、兄弟げんかが増えたり。
「何かあるな」と感じる瞬間です。
我が家の対処法は「とりあえず外へ」
そんなとき、我が家でよくやるのが
とりあえず外に出ること。
この日も、「散歩しようか」と声をかけて家を出ました。
目的は特になし。
買い物でもイベントでもなく、ただ外へ。
公園で始まった、即席の射撃ゲーム
公園に着くと、物陰に隠れながらの即席「射撃ゲーム」がスタート。
走って、隠れて、狙って。
気づけば大盛り上がりで、さっきまでのモヤモヤはどこへやら。
子どもたちの表情は、一気に明るくなっていました。
解決しなくてもいい、環境を変えればいい
このとき改めて思ったのは、
問題を解決しようとしなくてもいいということ。
「なぜイライラしているのか」を深掘りしなくても、
声かけを工夫しなくても、
環境を変えるだけで十分なこともある。
外の空気に触れて、
体を動かして、
ただ遊ぶ。
それだけで、自然とリセットされるように感じます。
子育てのコツ:ストレスを感じたら外へ
子育てのコツというほど大げさではありませんが、
我が家では
「ストレスが溜まっていそうだな」と感じたら外に出る
をひとつの習慣にしています。
親にとっても、
考えすぎなくていい、
少し肩の力を抜ける方法です。
まとめ
- 子どもが荒れてきたら、まず外へ
- 解決しようとしなくていい
- 公園は、いちばん身近なリフレッシュ場所


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