朝の保育園お見送り、ただそれだけの話

子供を育てる

いつもと同じ朝

今朝も三男を保育園へお見送りした。

特別なことは何もない、いつもと同じ朝。

家を出て、少し遠回りして公園へ寄る。

遊具で少しだけ遊んで、落ちているどんぐりの実を拾って、

それから保育園へ向かう。

時間にしたら、ほんの10分ほど。

仕事前の忙しい朝にしては、効率が良いとは言えないかもしれない。


ただ一緒に過ごす時間

子どもは楽しそうに走り回っていて、

私はそれを少し離れたところから見ている。

会話がたくさんあるわけでもないし、何かを教えるわけでもない。

ただ一緒に歩いて、少し立ち止まって、また歩くだけ。


あっさりとした別れ

保育園に着くと、

「バイバイ!」と言って手を振り、

あっさりと中へ入っていく。

その背中を見送って、私はまた日常に戻る。


何も起きない朝の価値

何かが成長したわけでもないし、

感動的な出来事があったわけでもない。

写真を撮るほどのことも起きていない。

それでも、この「何も起きない朝」が、意外と心に残っている。

忙しい日々の中で、

何も生まれない時間を過ごすことに少しだけ意味がある気がしている。


今日も、

朝の保育園お見送り。

ただそれだけの話。

📚 保育園登園シリーズ

特別なことをしなくても、日常は少しだけ楽しくできる。

そんなヒントを、登園の中で見つけています。

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