日本通信にしているだけで、営業を撃退できる話

節約術

ショッピングモールを歩いていると、

よく通信会社のアンケートと称した「実質営業」に声をかけられますよね。

「少しお時間いいですか?」

「今お使いの携帯会社はどちらですか?」

その日も、まさにそれに遭遇しました。

正直、こういう声かけ、ちょっと面倒に感じることも多いです。

話を聞けば聞くほど断りにくくなりますし、時間も気力も削られる…。

でも、その日はちょっと違いました。


「日本通信です」と言った瞬間

「今、どこの回線お使いですか?」

と聞かれて、

「日本通信です。」

と答えたところ、営業の方が一言。

「あ…それは敵わないですね…」

え、そんなに!?

と、心の中で思いました(笑)

そのまま深追いされることもなく、

粗品のティッシュペーパーだけもらって、すんなり解放。


日本通信、安さだけじゃない「防御力」

日本通信にしている理由は、とにかくシンプル。

値段が安い。これに尽きます。

でも、今日改めて思ったのは、「安い」だけじゃなくて、

✔ これ以上下げようがない

✔ もう十分コスパがいい

✔ だから営業トークが刺さらない

という、「防御力の高さ」があるな、ということ。

営業されても「もう十分安いんですよね」で終わってしまう。

これ、実はかなり強い状態だと思います。


節約は「金額」だけじゃなく、「時間と気力」も

節約というと、「いくら安くなったか」に目が行きがちですが、

今回の件で感じたのは、

・営業を断る時間
・悩むエネルギー
・迷うストレス

これらを使わずに済んだことも、立派な節約だなと。

ティッシュだけもらって帰る。

これも、コツコツ節約のひとつです(笑)


「もう十分安い」にしておく強さ

最初から「十分安い」状態を作っておくと、

・比較し続けなくていい

・営業に揺さぶられない

・考えるコストが減る

というメリットがあります。

これは携帯に限らず、家計全体にも通じる考え方だなと感じています。


まとめ:選んだ時点で、節約は始まっている

日本通信にしているだけで、営業を撃退できたその日の出来事。

これってつまり、

「何を選ぶか」で、その後の面倒ごとまで減らせる

という話なんですよね。

安さ+気楽さ+時間節約。

なかなか良い選択だったな、と改めて実感しました。

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