Switch時代の遊び方4― 時間制限は、外へ行く合図 ―

子供を育てる

Switchには時間制限をつけている

家では、Switchに時間制限をつけている。

理由はシンプルで、

外でも遊んでほしいから。

ゲームは楽しいし、

友達とオンラインで遊ぶのも今の時代の遊び方だと思う。

だからゲームを禁止するつもりはない。

ただ、ずっと家の中だけになってしまうのは、

少しもったいない気もしている。


時間制限が来たら一旦休憩

設定した時間になると、Switchは自動的に遊べなくなる。

そうすると、

「時間来た」

と言って、一旦ゲームをやめることになる。

そこで少し休憩して、

そのまま外に遊びに行くことも多い。


外に遊びに行くきっかけ

「ゲームはダメ」と言うよりも、

時間が来たら一旦終わり

というルールの方が、自然に切り替えられる気がする。

ゲームを悪者にするわけでもなく、

外遊びを強制するわけでもない。

ただ、時間の区切りがあるだけ。

それが結果として、

外に遊びに行くきっかけになっている。


家の中と外の遊びを行き来する

今の子どもたちは、

  • 家の中でゲームをして
  • 外で遊んで
  • また家に戻ってきて

というように、遊びの場所を行き来している。

昔とまったく同じではないけれど、

遊びの形が少し広がっている感じもする。


これもSwitch時代の遊び方

ゲームもある。

公園もある。

オンラインもある。

その中で、時間の区切りをつけながら遊んでいく。

それもまた、Switch時代の遊び方なのかもしれない。

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