最近、AIについて考えることが増えた。
文章を書いたり、画像を作ったり、情報を整理したり。
以前なら時間をかけていた作業が、AIを使うことで短時間でできるようになっている。
私自身もブログや動画、イラスト制作などでAIを活用しているので、
その便利さは日々実感している。
一方で、AIが広がるほど、別のことも感じるようになった。
それは、リアルの現場で働く人の価値が上がるのではないか、ということだ。
AIが得意なこと
AIは情報を扱うのが得意だ。
文章作成、要約、翻訳、画像生成、アイデア出し。
これまで人が行っていた知的作業の一部をサポートしてくれる。
私も本の感想記事を書いたり、動画の構成を考えたりするときに助けられている。
これからもAIができることは増えていくだろう。
それでも現場は残る
しかし、現実の仕事を見ていると、AIだけでは完結しないことも多い。
人と人とのやり取り。
現場での判断。
トラブル対応。
相手の表情や空気を読みながら進める仕事。
こうしたものは、まだ人の役割が大きいように思う。
特に現場では、マニュアル通りにいかないことも多い。
その場で状況を見て判断し、関係者と調整しながら進める力が求められる。
ネットでできないこと
AIの発展によって、ネット上でできることは増えていく。
だからこそ、ネットではできないことの価値が上がるのかもしれない。
直接会うこと。現場を見ること。人との信頼関係を作ること。
そうしたリアルな体験や関係性は、むしろこれから重要になっていくような気がしている。
AIか人かではなく
AIか人か。
そんな二択ではないのだと思う。
AIを使う人。
AIを活用しながら現場で価値を出せる人。
そういう人が強くなっていくのではないだろうか。
私自身もAIを活用しているが、最終的に何を考え、何を発信するかは自分次第だ。
だからこそ、AIを怖がるよりも、うまく付き合っていくことが大切なのかもしれない。
おわりに
まだ答えは出ていない。
それでも最近は、「AIが広がるほど、人の価値がなくなる」というより、
「AIが広がるほど、人にしかできないことの価値が見えてくる」
そんなふうに感じている。
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