ティッシュを買わない生活|ふるさと納税で日用品を仕組み化

節約術

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。商品は私が実際に利用しているものを紹介しています。リンク経由で購入いただいた場合、報酬が発生することがありますが、価格に影響はありません。

ティッシュ、買うのをやめました

我が家では、ここ6年ほどティッシュを買っていません。

理由はシンプルです。

ふるさと納税でまとめて受け取っているから。

今回も60箱分を申し込みました。

「そんなに必要なの?」と思われるかもしれませんが、

家族5人で使っても1年以上は持ちます。


きっかけはYouTubeの一本の動画

始めたきっかけは、

YouTubeで見た「ふるさと納税は日用品に使うと便利」という内容でした。

確かにティッシュは必ず使うものです。

しかも、お店で60箱分を買おうと思ったら、持ち帰るだけでも一苦労。

その点、ふるさと納税なら自宅まで届けてもらえます。

日用品だからこそ、このメリットは大きいと感じました。


使い続けて感じたのは「節約」より安心感

始める前は「節約になればいいな」と思っていました。

でも、6年間続けて一番感じているのは、安心感です。

  • ティッシュがなくなりそうと焦らない
  • 買い物リストに書かなくていい
  • スーパーで大きな荷物を持ち帰らなくていい

「ティッシュを切らしたらどうしよう」という小さな心配がなくなりました。

生活の中の小さなストレスが減ったことのほうが、私にとっては大きなメリットです。


デメリットもあります

もちろん、良いことばかりではありません。

60箱あるので、それなりの保管スペースが必要です。

我が家では空き部屋に保管しています。

収納場所を確保できるかどうかは、申し込む前に考えておいたほうがいいでしょう。


トイレットペーパーも同じ考え方

ティッシュだけではありません。

トイレットペーパーも、ふるさと納税を利用しています。

どちらも毎日使うもの。

「必ず使うもの」を先に確保しておくことで、暮らしがぐっと楽になりました。


私が大切にしている「コツコツ仕組み化」

私は毎日1株投資を続けています。

投資ではコツコツ資産を積み上げていますが、生活でも同じ考え方をしています。

お金を増やすことだけではなく、出ていくお金や、日々の手間を減らす仕組みを作ることも大切。

ティッシュを買わない生活は、その一つです。

派手な節約ではありません。

でも、こうした小さな積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつ楽にしてくれると感じています。


まとめ

ふるさと納税というと、お肉やフルーツなどの返礼品を思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろんそれも魅力ですが、私は毎日使う日用品を選ぶようになりました。

節約だけでなく、

  • 買い忘れがなくなる
  • 重い荷物を運ばなくて済む
  • いつでもストックがある安心感

こうしたメリットは、実際に続けてみて初めて実感できたことです。

「日用品は仕組み化する。」

これからも、コツコツ続けていきたいと思います。

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