最近、ChatGPTでイラストを作っていて、
「あれ、なんか急にクオリティ上がってない?」と感じました。
調べてみると、2026年4月ごろから
ChatGPTの画像生成の精度が一段上がっているようです。
実際に使ってみて感じた変化を、作る側の目線でまとめてみます。
■ 画質が上がって“作品として使えるレベル”に
まず一番感じたのがここです。
線の滑らかさや色の自然さが上がって、
「AIっぽい絵」から「普通に使える絵」に変わってきました。
👉 SNS投稿やブログ、絵本の表紙にもそのまま使えるレベル
これはかなり大きな進化だと感じています。
■ 日本語の潰れが改善された
これも地味に見えて、かなり大きいポイントです。
以前は、画像に日本語を入れると
潰れたり読めなかったりすることが多かったのですが、
最近は
👉 そのまま使えるケースがかなり増えました
サムネや表紙を作るときの手間が減り、作業効率もかなり上がっています。
■ 指示が通りやすくなった
構図や雰囲気の再現性も上がっています。
例えば
- 振り向き構図
- やわらかい光
- 余白を残す
こういった細かい指定も反映されやすくなり、
👉 生成のやり直し回数が減った
ここも実際に使っていて感じた変化です。
■ うれしいけど、ちょっと困る変化も
ここからが、今回一番リアルに感じている部分です。
クオリティが上がったことで、
👉 制作途中の作品との“ズレ”が出てきました
例えば、絵本を作っていると
- 前半ページ:少しラフなタッチ
- 後半ページ:急にきれいな絵
といった感じで、統一感に違和感が出てしまう可能性があります。
■ これは“うれしい悲鳴”かもしれない
正直なところ、この変化は
👉 うれしいけど悩ましい
そんな感覚です。
クオリティが上がったのは間違いなく良いことですが、
- このまま完成させるか
- 新しいクオリティに合わせて作り直すか
という新しい悩みも出てきました。
■ 結論:選択が必要になった
この状況になると、選択肢はシンプルです。
- そのまま完成させる
- 新しい絵に寄せる
- 思い切って作り直す
今回の進化は大きいので、
👉 「作り直したくなるレベル」
なのも事実です。
■ それでも感じたこと
今回の変化を通して思ったのは、
ChatGPTの画像生成は
👉 「遊び」から「使えるツール」に変わってきた
ということです。
クオリティが上がったことで、表現の幅も広がり、
作ること自体もより楽しくなってきました。
■ まとめ
2026年4月の変化をまとめると、
- ChatGPTの画像生成のクオリティが大幅に向上
- 日本語の潰れが改善され、実用性アップ
- 指示の再現性が向上
そしてその一方で、
- 途中作品とのズレという新しい課題
も出てきました。
でもそれも含めて、進化しているからこそ生まれる悩み。
これからどう活用していくか、
試行錯誤しながら、そして楽しみながらコツコツ作っていきたいと思います。
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