最近、子どもたちの遊び方を見ていて、いくつか気づいたことがありました。
自分が子どもの頃とは違う部分もあります。
でも、友達と集まって遊ぶ楽しさそのものは、今も変わっていないように感じます。
そこで今回は、「Switch時代の遊び方」シリーズをまとめてみます。
① 同じ部屋、違うゲーム。それでも一緒に遊んでいる
友達が集まったからといって、必ずしも同じゲームをするわけではありません。
それぞれが違うゲームを遊びながら、ときどき話したり画面を見せ合ったりする。
昔とは少し違うけれど、それでもちゃんと一緒に遊んでいます。
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② WiFiのある家に集まる放課後
今の子どもたちにとって、WiFiのある家は放課後の集合場所のひとつです。
公園だけではなく、家も遊び場になっています。
友達が来ると最初に聞かれるのは、
「WiFiある?」
だったりします。
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③ WiFiの登録履歴が語るもの
SwitchのWiFi登録履歴を見ると、子どもたちが遊んできた場所が見えてきます。
友達の家、親戚の家、さまざまな場所で遊んできた記録。
公園の砂の代わりに、WiFiの履歴が残る時代なのかもしれません。
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④ 時間制限は、外へ行く合図
我が家ではSwitchに時間制限を設定しています。
ゲームを禁止するためではなく、一度区切りをつけるためです。
時間になると、
「外行ってくる」
と言って公園へ向かうこともあります。
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⑤ 家の中と外を行き来する放課後
ゲームをして、公園へ行って、また戻ってくる。
今の子どもたちは家の中と外を自由に行き来しています。
ゲームか外遊びか、ではなく、どちらも遊びの選択肢になっています。
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遊び方は変わっても、本質は変わらない
このシリーズを書いていて感じたのは、遊び方は確かに変わっているということです。
WiFiがあり、オンラインがあり、Switchがある。
自分が子どもの頃にはなかったものがたくさんあります。
でも、友達と集まって、笑って、遊ぶ。
その本質的な部分は、今もあまり変わっていないように思います。
公園だけだった遊び場が、家やオンラインにも広がった。
それが、今の子どもたちの放課後なのかもしれません。

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