復帰初日、何もなかった。でもそれでいいと思えた話。

働き方

■ 復帰前、不安でいっぱいだった

数カ月ぶりに、仕事に復帰しました。

復帰前日は正直、不安でいっぱいでした。

「ちゃんと働けるのか」

「またしんどくなるんじゃないか」

そんなことばかり考えてしまって、落ち着きませんでした。


■ いざ出社してみると「何もなかった」

そして迎えた当日。

いざ出社してみると——

意外にも、タスクは何もありませんでした。

正直、拍子抜けしました。

「これでいいのか?」という気持ちもありました。


■ でも、ホッとしたのも事実

でも同時に、ホッとしたのも事実です。

あれだけ不安だったのに、特に問題もなく、時間が過ぎていく。

それだけで、少し肩の力が抜けました。

正直、少し安心しました。


■ 「今日はこれでいい」と思えた

「何もしていない一日でいいのだろうか?」

そんな考えもよぎりましたが、帰る頃にはこう思えました。

今日はこれでいい。

数カ月ぶりに職場に行って、大きなトラブルもなく、無事に一日を終えられた。

それだけで、十分すぎるくらいだと。


■ 最初から完璧じゃなくていい

復帰初日から完璧にやろうとしなくていい。

むしろ、何も起きないくらいがちょうどいいのかもしれません。

少しずつ慣れていけばいい。

少しずつ戻していけばいい。

今はそう思っています。


■ これから復帰する人へ

もしこれから復帰を控えている方がいたら、伝えたいです。

最初からうまくやろうとしなくて大丈夫です。

何もなかった一日でも、それは立派な一歩です。

焦らず、ゆっくり。

それでいいと思います。

■ 関連記事

これまで、休職中に感じていたことや考えていたことを書いてきました。

今回の記事は、その続きとしての「復帰初日」です。

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休職中は、不安や迷いばかりでした。

それでもこうして一歩踏み出せたことは、自分にとって大きな変化です。

これからも、少しずつですが記録を続けていこうと思います。

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