正直、納得できませんでした。
昨年度は、年の後半に体調を崩し、休職することになりました。
その影響で、評価は最低。
報酬も大きく下がる見込みです。
それまでの期間はしっかり働いていたつもりだったので、
「ここまで下がるのか」と感じたのが正直なところです。
評価は「頑張り」ではなく「最終結果」で決まる
少し時間を置いて考えてみて、ひとつの結論にたどり着きました。
会社が見ているのは、
「どれだけ頑張ったか」ではなく、
「最終的にどうだったか」という結果です。
途中までどれだけ成果を出していても、
最後まで継続できなければ評価は落ちる。
今回の評価は、まさにそれを体感するものでした。
改善活動が評価に反映されなかった理由
もうひとつ、納得しきれなかった理由があります。
それは、昨年度に取り組んでいた改善活動です。
業務改善や効率化については、自分なりにかなり取り組んできました。
ただ、それが評価にほとんど反映されていない。
最初は「無きものにされた」と感じました。
見えていなければ、評価されない
ただ、状況を整理すると理由ははっきりしていました。
その期間、上司も不在だった。
つまり、
・改善活動は行っていた
・しかし、それを把握している人がいなかった
👉 評価材料として認識されていない状態
だったということです。
「やる」だけでは足りない
今回の件で痛感したのは、
仕事は「やる」だけでは評価されないということです。
・何をやったか
・どんな効果があったか
・誰にどんな影響があったか
これらを見える形にして、共有して初めて評価に乗る。
働き方を見直すきっかけ
評価と報酬が下がるのは、正直つらいです。
ただ、その一方で仕事量は一度リセットされました。
これは見方を変えると、「働き方を見直す機会」でもあります。
これから選ぶ働き方
今回の経験を踏まえて、決めました。
これからは、
「壊れるほど頑張る働き方」は選ばない。
代わりに、
・無理しない範囲で仕事量を調整する
・優先順位を確認しながら進める
・継続できるペースを守る
という形で働いていきます。
最後に
今回の評価と報酬は、正直かなり悔しいです。
でもその一方で、
・評価制度の現実
・見せ方の重要性
・働き方の限界
いろいろなことが見えました。
派手な成果じゃなくていい。
まずは壊れずに、コツコツ続ける。
それが、自分にとっての“勝ち方”だと思っています。
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これまで、休職中に感じていたことや考えていたことを書いてきました。
今回の記事は、その続きとしての「復帰初日」です。
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休職中は、不安や迷いばかりでした。
それでもこうして一歩踏み出せたことは、自分にとって大きな変化です。
これからも、少しずつですが記録を続けていこうと思います。
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