※本記事は個人の感想です。
※ネタバレを避けつつ、読んで感じた気づきを中心にまとめています。
※楽天ROOMのリンクを含みます。
「成長以外、全て死」
かなり強いタイトルですが、だからこそ気になって手に取った一冊でした。
冒頭では、うつ症状についての描写があり、そこで一気に引き込まれました。
「これ、分かる…」と思ってしまうような感覚。
中野さんにもそんな時期があったことに驚きつつ、
だからこそ「自分も変われるかもしれない」と思えた気がします。
今回は、そんな『成長以外、全て死』1章を読んで感じたことを、
気づき中心でまとめてみます📚
やってみないと分からない
1章を読んでいて特に印象に残ったのは、
やりたいことは、やってみないと分からない
という考え方でした。
頭の中で考えているだけでは分からないことも多い。
実際にやってみることで、
「思っていたのと違う」「意外と楽しい」「これは向いていないかも」
といったことが見えてくる。
自分自身も、最近は
「まずは小さくやってみる」「違ったら修正する」
ということを意識しています。
最初から完璧を目指すよりも、
動きながら少しずつ調整していくほうが、自分には合っている気がします。
成功する人は、止まらなかった人
もう一つ印象的だったのが、
成功者とは、止まらなかった人
という言葉。
才能や運だけではなく、続けた人が結果につながっていく。
そう考えると、少し勇気づけられました。
SNS投稿、ブログ、読書、投資、筋トレ。
すぐに結果が出ないことも多いですが、「止まらないこと」に意味があるのかもしれません。
もちろん、ただ同じことを繰り返すだけではなく、
方向修正しながら続けることも大切だとは思います。
それでも、まずは止まらないこと。
今の自分には、その考え方がすごく刺さりました。
「失敗してもいい」と思えること
さらに心に残ったのが、
挑戦に失敗はない
という考え方です。
失敗しても、成功するまで続ければ失敗ではなくなる。
そう考えると、挑戦することへのハードルが少し下がる気がしました。
自分はどうしても、
「上手くいかなかったらどうしよう」「意味がなかったらどうしよう」
と考えてしまうことがあります。
でも、失敗を“終わり”として見るのではなく、
“途中経過”として考えられると、少し気持ちが楽になる。
だから最近は、
「失敗してもいいから、とりあえずやってみる」
という意識を持ちたいと思っています。
才能は、小さな違和感から始まる
1章では「才能」についての話も印象的でした。
才能というと、最初から特別なものを想像してしまいます。
でも実際は、
「これって自分にしかできないかも」
という小さな違和感から始まる。
この考え方は、とても面白いなと思いました。
やりたいこと。
得意なこと。
人に求められること。
そういうものの中に身を置き続けることで、少しずつ形になっていくのかもしれません。
だからこそ、
自分にはどんな才能があるのか、少しずつ掘り下げてみたいと思いました。
未来を変えるために、今動く
1章を通して感じたのは、
「未来を変えるための行動は、今から始まる」
ということでした。
正直、中野社長のようになれる気はしません。
でも、それでも行動することはできる。
小さくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
止まらずに続けていくことに意味がある。
そう思えた1章でした📚
📚今回読んだ本
『成長以外、全て死』
「まずは動いてみること」「止まらずに続けること」の
大切さを改めて考えさせられた一冊でした。
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