アウトプット大全4章|やる気が出ない人ほど「まずやる」が大事だと感じた話

コツコツ読書

「やらなきゃ」と思っているのに、動けない。

そんなことがよくあります。

考えているうちに疲れてしまったり、

完璧にやろうとして止まってしまったり。

でも今回、『アウトプット大全』4章を読んで、

自分の中であらためて強くなったのは、

「まず少しでも動くしかない」

という感覚でした。


やる気を待っていても、なかなか始められない

自分は、やる気が出ないまま止まってしまうことがあります。

でも実際には、少しだけ手をつけると、「ここまでやろうかな」と思えることが多い。

仕事でも、副業でも、筋トレでも同じでした。

やる気が出るから始めるのではなく、始めるからやる気が出てくる。

これは本当にそうだと思います。


完璧を目指すほど、動けなくなる

「もっと完成度を上げてから」

そう考えて止まることも多いです。

だから最近は、まずドラフトを作ることを意識しています。

仕事でも、自分の中で6割くらいできたら一度共有する。

完璧にしてから出すより、途中で修正したほうが結果的に早いことが多いからです。

“動きながら整える”

その感覚を大切にしたいと思いました。


小さく続けることの強さ

今回かなり印象に残ったのが、「続けること」。

結局、成長する人は特別な才能より、続けられる人なんだと思います。

だからこそ、自分も、

  • スキマ時間を使う
  • 時間を区切る
  • スマホでアウトプットする

こういう小さな積み重ねを意識しています。

派手ではないけど、振り返ると意外と続いている。

そのことを少し肯定できた気がしました。


少しだけ頑張るくらいが、ちょうどいい

大きすぎる目標を立てると、苦しくなる。

だから、「少し頑張れば届きそう」くらいがちょうどいいのかもしれません。

小さく挑戦して、失敗したら修正する。

実際、自分も「やってみないと分からない」と思いながら動いていることが多いです。

挑戦は怖いけど、止まったままよりは前に進める。

そんな感覚があります。


楽しさがあると、人は続けられる

仕事も勉強も、「楽しい」と思える方がパフォーマンスが上がる。

これは子どもを見ていても感じます。

やらされるより、自分からやりたくなる状態のほうが強い。

だから、自分自身も、子どもに対しても、

「どうすれば少し楽しくできるか」

を考えていきたいです。


迷ったら、少しワクワクするほうへ

正しいかどうかだけを考えると、動けなくなることがあります。

だから最近は、

「少しでもワクワクするほうを選ぶ」

ことを意識しています。

その小さな選択の積み重ねが、少しずつ自分の人生を作っていく気がするからです。


まとめ

今回の4章を読んで、自分の中で残ったのは、

「まずやる」

「小さく続ける」

という感覚でした。

完璧じゃなくていい。

少し動いて、修正して、また続ける。

シンプルだけど、それが一番難しくて、一番大事。

そんなことをあらためて感じました📚


関連記事

▶ アウトプット大全 3章の記事はこちら

アウトプット大全3章|気づきを行動に変えるために感じたこと
本記事では、アウトプット大全 第3章で感じた「気づき」を中心にまとめています。■ 「分かったつもり」で終わっている自分に気づいた本を読んでいて、一番最初に思ったのはこれでした。「理解したつもりで終わっていること、多いな」アウトプットはインプ…

楽天ROOM

今回読んだ本はこちら📚

▶ アウトプット大全(楽天ROOM)

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
1章、2章の気づきインプットよりも、話す・書く・説明するアウトプットの方が記憶に残りやすいという気づき。黄金比は「インプット3:アウトプット7」学ぶだけでなく、発信することで行動や考え方も変わる。子どもの勉強にも活かせそうで、「説明させる」…

※記事内に楽天ROOMのリンクを含みます。自分が読んでよかったと思った本を紹介しています📚

コメント

タイトルとURLをコピーしました