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『好きを言語化する技術』第4章を読みました。
今回のテーマは、SNS発信と「自分らしい言葉」。
読んでいて印象に残ったのは、発信とは単に情報を届けることではなく、
自分自身を表現することでもある、という考え方でした。
他人の言葉に惑わされない
SNSにはたくさんの感想や意見が流れています。
もちろん、それらを読むことで新しい発見があることもあります。
ただ、他人の意見を見すぎると、
自分が最初に感じたことが見えなくなってしまうこともあります。
私は普段から、あまり他人の感想を追いかけるタイプではありません。
だからこそ、本を読んだ時もアニメを見た時も、
「自分はどう感じたのか」を比較的そのまま言葉にできているのかもしれません。
発信を続ける上で大切なのは、正解を探すことではなく、
自分の感情を見つめることなのだと感じました。
推しを語ることは、自分を語ること
今回、一番心に残ったのは、
「推しを語ることは、自分を語ることにつながる」
という言葉です。
同じ作品を見ても、人によって好きになるキャラクターは違います。
心に残るシーンも違います。どんな言葉に励まされるのか。
どんな生き方に憧れるのか。どんな関係性に惹かれるのか。
その選択には、その人の価値観や考え方が表れます。
だから感想を書くことは、作品について説明するだけではありません。
「自分はこういうものに惹かれる人間です」と伝えることでもあるのだと思いました。
自分なりの視点を残していきたい
私は読書記録やアニメ感想をブログやSNSに残しています。
正直なところ、多くの人に届いている実感はまだありません。
それでも続けているのは、自分が何を感じたのかを記録しておきたいからです。
感想を書くたびに、
「自分はこんなところに心が動くんだな」
と気付くことがあります。
それは作品の感想でありながら、自分自身を知る作業でもあります。
おわりに
『好きを言語化する技術』第4章を読んで、
発信とは、自分の「好き」を通して自分自身を表現することなのだと感じました。
誰かの意見をなぞるのではなく、
自分が感じたことを、自分の言葉で語る。
その積み重ねが、自分らしい発信につながっていくのだと思います。
これからも、本やアニメ、マンガや音楽について、
「自分はどう感じたのか」
を大切にしながら発信を続けていきたいです。
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相手との「感情の距離」を埋める|『好きを言語化する技術』第3章」

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