異動はショックだった。でも、必要な変化だったのかもしれない

働き方

先日、突然の異動を経験した。

正直に言うと、かなりショックだった。

慣れた仕事を離れることになるし、

これまで積み上げてきた経験も一度リセットされるような気がしたからだ。

「なぜ自分が?」という気持ちもある。

そんな中で、異動の経緯について確認する機会があった。

産業医に相談して決まった異動だと思っていたが、そうではなかったようだ。

「そんなことあるの?」と思った。

ただ、話を聞くと、必ずしも珍しいことではないようだ。

良い方向への異動や、会社として必要な配置転換であれば、

人事や上司の判断で進むこともあるという。

もちろん、今でもモヤモヤがゼロになったわけではない。

それでも、少し時間が経ってから別の見方もできるようになった。

このまま残っていたらどうなっていただろう

以前の部署では、責任の重い仕事も多かった。

課題があれば対応し、トラブルがあれば解決し、周囲をフォローする。

そうした経験は自分にとって財産になっていると思う。

一方で、気付かないうちに疲れも溜まっていた。

休職を経験したことも含めて振り返ると、

「頑張ること」が当たり前になり過ぎていたのかもしれない。

そして、ふと思った。

もしこのまま同じ環境に残り続けていたら、自分はどうなっていただろう。

新しいやり方を受け入れられなくなったり、

「昔はこうだった」と言うことが増えたり、

変化よりも現状維持を優先したり。

いわゆる“老害”と呼ばれる状態に近づいていた可能性もある。

年齢の問題ではない。

変化を拒む状態になることが怖いのだと思う。

環境を変えることは悪いことではない

異動は、決して望んだものではなかった。

できることなら、自分でタイミングを選びたかった。

それでも、環境が変わったことで見える景色もある。

新しい仕事を覚える必要がある。

新しい人間関係も作らなければならない。

大変ではあるけれど、その分だけ新しい発見もある。

最近は仕事以外でも、

  • ブログ
  • Kindle出版
  • YouTube
  • AIを活用した創作

など、新しいことに挑戦している。

振り返ると、自分は変化そのものが嫌いなのではなく、

「突然の変化」が苦手なだけなのかもしれない。

時間が経てば、その変化を受け入れて前に進むことはできる。

今は前を向いてみる

異動が正解だったのかどうかは、まだ分からない。

それは数か月後、あるいは数年後になって初めて分かることだと思う。

ただ一つ言えるのは、今の環境でできることを積み重ねていくしかないということだ。

ショックだったのは事実。

でも、その変化が自分にとって必要だった可能性もある。

そう考えると、少しだけ気持ちが楽になる。

今はまだ新しい環境に慣れる途中だ。

焦らず、一歩ずつ進んでいこうと思う。

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それでもこうして一歩踏み出せたことは、自分にとって大きな変化です。

これからも、少しずつですが記録を続けていこうと思います。

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