「今日はやめようかな…」と思う日、ありませんか?
「首や肩が痛い。」
「やる気が出ない。」
「忙しくて時間がない。」
そんな日は、筋トレを休んでしまいがちです。
私も2026年6月は首や肩の痛みが続き、
「今日はやめようかな」と思う日が何度もありました。
それでも1か月を振り返ると、完全に何もしなかった日はほとんどありません。
今回は、その理由と続けられた工夫を紹介します。
解決策① 痛い日は「鍛える」ではなく「整える」
6月前半は首や肩周りの痛みが気になりました。
以前なら「今日は筋トレを休もう」で終わっていたかもしれません。
でも今回は考え方を変えました。
痛い日は無理に筋トレをするのではなく、
- 肩ストレッチ
- 首・背中ストレッチ
- 肩甲骨トレーニング
- 全身ストレッチ
など、体を整えるメニューに変更しました。
すると、体が温まり、肩周りも少し軽く感じる日が増えました。
ポイント
「休む」か「頑張る」の二択ではありません。
その日の体調に合わせて内容を変えることで、運動習慣を止めずに続けられます。
解決策② やる気が出ない日は「動画だけ再生する」
ある朝は、正直あまりやる気がありませんでした。
それでも「動画だけ再生してみよう」と思い、体を動かし始めました。
すると、不思議なことに少しずつ気分が変わり、最後まで運動できました。
終わる頃には、「やって良かった。」と思えました。
ポイント
やる気を待っていると、いつまでも始められないことがあります。
まずは3分だけでも動いてみる。
その小さな一歩が、気持ちを変えてくれることもあります。
解決策③ 短時間でも十分効果はある
今月取り組んだメニューには、
- 3分腹筋
- 鬼のプランク(約2分半)
- 3分ダンス
など、短時間のメニューも多くありました。
「3分では意味がない」と思う人もいるかもしれません。
でも実際には、休憩なしで行うとしっかり負荷がかかり、終わった後は達成感もあります。
ポイント
時間よりも、「今日もできた」という積み重ねが習慣になります。
解決策④ 完璧を目指さない
ある日は全身トレーニングの途中で子どもが乱入し、半分で終了しました。
以前なら、「最後までできなかった。」と考えていたと思います。
でも今回は、「半分できたからOK。」そう考えることにしました。
この考え方のおかげで、「できなかった日」が減りました。
6月に取り組んだメニュー
- 肩ストレッチ
- 首・背中ストレッチ
- モーニングストレッチ
- 肩甲骨トレーニング
- 全身ストレーニング
- 腕・胸・背中トレーニング
- お尻トレーニング
- 背中トレーニング
- 全身ストレッチ
- 3分ダンス
- 3分腹筋
- 鬼のプランク
その日の体調に合わせながら、無理のない範囲で続けました。
私が感じた「続けるコツ」
6月を振り返って一番感じたことは、
「続けること」と「頑張ること」は違う。
ということです。
調子が悪い日は整える。
やる気がない日は、とりあえず始めてみる。
忙しい日は3分だけでも動く。
そうやってハードルを下げたことで、1か月続けることができました。
まとめ
もし、
- 筋トレが続かない
- やる気が出ない
- 首や肩の不調で運動を休みがち
という悩みがあるなら、「今日は何もしない」ではなく、「今日はできることをやる」
という考え方を試してみてください。
私自身、この1か月でその積み重ねの大切さを実感しました。
来月も焦らず、自分のペースでコツコツ続けていきます💪
動画で見たい方はこちら
今回の内容は、YouTubeでもまとめています。
文章より動画で見たい方は、こちらもぜひご覧ください。
▼ 2026年6月のコツコツ筋トレまとめ
今回参考にした動画
首や肩がつらい時に実際に取り組んだ動画です。
▶ 首・肩ストレッチ
まずは体をほぐしたい方はこちら。
▶ 全身ストレッチ
少し動けそうならこちら。
▶ 全身筋トレ(4分)
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2026年5月のまとめはこちら👇


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