顔出し・声出し不要!ChatGPTとVrewでYouTubeショートを作る方法

AI、ツール活用

「YouTubeで動画を出してみたい。でも、動画編集は難しそう……」

私も最初はそんなイメージを持っていました。

動画編集は時間がかかりそうだし、こだわり始めたら終わらなさそう。

しかも、いきなり自分の顔や声を出すのは少し抵抗がありました。

そんな私でも、ChatGPTとVrewを使うことで、今ではシンプルなYouTubeショートなら30分ほどで1本作れるようになりました。

今回は、動画編集初心者の私が、どのようにYouTubeショートを作るようになったのかを紹介します。

YouTubeショートを始めたきっかけ

きっかけは、両学長のリベ大にお試しで入ったときのことでした。

その中で、

「動画も配信できそうですね」

と言われたことがありました。

それまで動画配信はあまり考えていなかったのですが、「それなら一度調べてやってみよう」と思ったのが始まりです。

実際にやってみると、ブログやXだけだった発信に動画という選択肢が増えました。

発信の幅が広がったこともあり、その後もYouTubeショートの投稿を続けています。

動画編集は難しそうだと思っていた

始める前は、

  • 動画編集は難しそう
  • 時間がかかりそう
  • こだわり始めたら終わらなさそう

という印象がありました。

実際、Vrewを最初に開いたときは、

「どこに何があるのか分からない」

という状態でした。

ただ、何本か作っていくうちに、毎回使う機能はそれほど多くないことに気づきました。

自分なりの作り方を決めてしまえば、使う場所もだいたい同じです。

私は今でもVrewの知らない機能がたくさんあります。

それでも、YouTubeショートを作るだけなら問題なく使えています。

ChatGPTはいろいろな場面で役に立つ

動画制作では、ChatGPTにもかなり助けてもらっています。

たとえば、

  • ナレーション文を作る
  • Vrewの使い方を聞く
  • YouTube投稿時のタイトルを考える
  • YouTubeの操作方法を聞く

などです。

動画を作るときだけではなく、その前後でも使っています。

分からないことが出てきたときに、その都度ChatGPTに聞けるので、動画編集初心者でも進めやすくなりました。

最低限、画像とナレーションがあれば作れる

私が「これなら初心者でもできる」と感じたのは、

最低限、画像とナレーションがあれば動画を作れる

と気づいたときでした。

最初から凝った演出を入れる必要はありません。

画像を用意して、ナレーションを作って、字幕を付ける。

まずはそれだけでもYouTubeショートとして形になります。

このくらいまでシンプルにすると、動画制作へのハードルがかなり下がりました。

顔出し・声出しなしで始められる

私にとって大きかったのが、顔出しも声出しもしなくていいことです。

動画制作に慣れていない状態で、いきなり自分の顔や声を出すのは抵抗がありました。

ChatGPTでナレーション文を作り、VrewのAI音声を使えば、自分の声を録音しなくても動画を作れます。

画像中心の動画にすれば、自分自身が画面に出る必要もありません。

「まずは動画投稿そのものに慣れたい」

という人には、始めやすい方法だと思います。

慣れれば30分ほどで作れるようになった

最初は操作方法が分からず、かなり時間がかかりました。

特に、

「Vrewのどこに何があるのか」

が分からず、探しながら作業していました。

ただ、自分の作り方をある程度固定してからは、作業がかなり早くなりました。

今では、単純な内容のYouTubeショートであれば、スムーズに進めば30分ほどで1本作れることもあります。

もちろん、内容や画像にこだわればもっと時間はかかります。

私はあえて作り込みすぎず、

「まず1本出す」

ことを重視しています。

この方法が向いている人

この方法は、

「動画でも発信してみたいけれど、やり方が分からない」

という人に向いていると思います。

特に、

  • ブログやXでは発信している
  • YouTubeもやってみたい
  • 動画編集はほとんど経験がない
  • 顔出しや声出しはしたくない

という人には試しやすい方法です。

一方で、細かい演出や本格的な動画編集にこだわりたい人には、私のやり方だけでは物足りないと思います。

私は、できるだけシンプルに作ることを優先しています。

動画を始めると発信の幅が広がった

YouTubeショートを始めたことで、発信の選択肢が増えました。

同じテーマでも、

ブログにする

Xに投稿する

動画にする

Kindle本にまとめる

という形で展開できます。

一つの内容を複数の形で届けられるようになったのは、実際に動画を始めて感じた大きなメリットです。

詳しい制作手順はKindle本にまとめました

今回、私が実際に使っているChatGPTとVrewでのYouTubeショート制作方法を、Kindle本にまとめました。

『ChatGPT×Vrewではじめる YouTubeショート』

動画編集初心者の会社員が、「画像+ナレーション」でYouTubeショートを作れるようになるまでの流れを、実際の画面や失敗例も交えて紹介しています。

「動画を作ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」

という方の最初の一歩になればうれしいです。

▼ Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HP79PKVB

動画編集は、始める前に想像していたほど難しいものではありませんでした。

まずは凝った動画を作ろうとせず、

「画像+ナレーションで1本作ってみる」

くらいから始めると、意外と一歩を踏み出しやすいと思います。

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