普段、信号を見ない日はほとんどありません。
通勤中の交差点。電車を待つ駅のホーム。踏切で立ち止まる時間。
毎日当たり前のように目にしていますが、ふと疑問に思いました。
「信号って、どこの会社が作っているんだろう?」
調べてみると、鉄道や道路の安全を支える「三大信号会社」と呼ばれる企業があることを知りました。
そして今回、その3社を1株ずつ購入してみました。
普段は意識しないけれど、とても大切な存在
今回購入したのは、
- 日本信号(6741)
- 京三製作所(6742)
- 大同信号(6743)
の3社です。
鉄道信号や踏切、列車制御システム、道路信号などを手掛けており、
私たちの生活を支える重要なインフラ企業です。
普段はあまり注目されませんが、これらの設備が正常に動いているからこそ、
安全に移動できています。
まさに「縁の下の力持ち」です。
配当利回りにも注目
今回調べていて気になったのは、配当面です。
3社とも配当利回りは3%以上。
株価は高値圏にあるようにも感じましたが、増配傾向が見られる企業もあり、
長期的には配当を期待できそうだと感じました。
もちろん、将来の配当が保証されているわけではありません。
それでも、
「社会を支える企業から配当を受け取る」
という考え方は、なかなか面白いなと思いました。
まずは1株から
最近は「まずは1株買ってみる」というスタイルを続けています。
投資というと、
「どの銘柄が上がるのか」
に目が向きがちですが、
私は
「どんな会社なのかを知る」
ことも投資の楽しさの一つだと感じています。
1株なら大きな負担もありません。
実際に株主になることで、その会社への興味も深まります。
投資が社会科見学になる
今回の信号会社もそうですが、
普段使っているものの裏側には、必ず企業があります。
信号。踏切。改札。ホームドア。
何気なく利用している設備も、誰かが作り、誰かが維持しています。
そう考えると、投資はお金を増やすだけでなく、
「社会の仕組みを知るきっかけ」
にもなります。
まとめ
今回は、三大信号会社を1株ずつ購入してみました。
毎日見ている信号ですが、その裏側にある企業について考えたことはほとんどありませんでした。
投資をきっかけに調べてみると、社会を支える仕組みが少し見えてきます。
これからも、
「普段見ているけれど意識していなかった会社」
を探しながら、コツコツ1株投資を続けていこうと思います。
関連動画
今回は三大信号会社を1株ずつ購入してみました。
普段何気なく見ている信号ですが、
その裏側を支える企業について調べてみると意外と面白いものです。
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