※この記事は個人の投資記録です。投資判断は自己責任でお願いいたします。
はじめに
2026年5月も、コツコツ1株投資を続けました。
今月はさまざまな高配当株を購入しながら、
「どの銘柄を買うか」だけでなく、
「どういう考え方で投資するか」についても改めて考える1か月になりました。
振り返ってみると、今月を象徴する言葉は、
「分からないから、まず1株。」
でした。
今月購入した主な銘柄
5月に購入した主な銘柄はこちらです。
生活関連
- ユニ・チャーム(8113)
- サンゲツ(8130)
- サンリオ(8136)
金融・保険
- 丸井グループ(8252)
- セブン銀行(8410)
- 日本証券金融(8511)
- MS&ADインシュアランスグループ(8725)
- ソニーフィナンシャルグループ(8729)
- 第一ライフグループ(8750)
リース関連
- 芙蓉総合リース(8424)
- 東京センチュリー(8439)
- リコーリース(8566)
- ジャックス(8584)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
サービス関連
- アドバンテッジリスクマネジメント(8769)
- イー・ギャランティ(8771)
業種もさまざまですが、共通して見ていたのは、
- 配当利回り
- 業績推移
- 配当推移
- 株価
でした。
高配当株でも不安はある
高配当株を見ていると、「利回りが高いから買いたい」と思うことがあります。
一方で、
- 業績が不安
- 株価が高値圏
- 配当が維持できるか分からない
という銘柄も少なくありません。
実際に今月購入した銘柄の中にも、魅力を感じながらも不安を感じるものがありました。
未来が分かれば簡単ですが、実際には誰にも分かりません。
だから、まず1株
そんな時に自分がたどり着いたのが、
「まず1株だけ買う」
という考え方でした。
大きく買う前に、
- 実際に株主になってみる
- 会社に興味を持つ
- 配当金を受け取ってみる
まずは経験してみる。
1株なら失敗してもダメージは小さいですし、勉強代として考えることもできます。
完璧に理解してから買うのではなく、少額で参加しながら学んでいく。
そんな投資スタイルが自分には合っているように感じています。
NTT毎日1株投資とオリエンタルランド100株チャレンジ
個別銘柄の購入以外にも、NTT毎日1株投資を継続しました。
また、オリエンタルランド100株チャレンジも継続中です。
派手な成果ではありませんが、毎日、毎週、少しずつ積み上げていくことで、
将来の配当金や資産形成につながればと思っています。
おわりに
5月は多くの銘柄を購入しましたが、
一番の収穫は投資スタイルが少しずつ固まってきたことでした。
未来は誰にも分かりません。
だからこそ、
「分からないから、まず1株。」
そんな気持ちで、これからも焦らず、無理せず、コツコツ続けていこうと思います。
今後も配当金を少しずつ育てながら、投資を楽しんでいきます。
■ 関連リンク
▶毎日見る”信号”の会社を買ってみた

▶ 前回の記事(2026年4月のコツコツ1株投資まとめ)


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