「保育園に行きたくない。」
朝の支度や登園で苦労するご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家でも、朝は気分が乗らない日があります。
そんな日は、時間に余裕があれば「保育園へ行く」ことではなく、
「冒険をする」ことを目的にしてみます。
今回は、保育園までの道でセミ探しをしながら歩いてみました。
セミは捕まえられなくても楽しい
木を見上げて、
「どこで鳴いてるかな?」
「抜け殻あるかな?」
そんな話をしながら歩くだけで、いつもの通園路が探検コースに変わります。
この日は残念ながらセミは捕まえられませんでした。
それでも、子どもは楽しそうに歩き、自然と保育園までたどり着くことができました。
目的が「保育園へ行く」ではなく、「セミを探す」になったことで、
気持ちが前向きになったのかもしれません。
通園をイベントに変えてみる
セミ探し以外にも、季節によっていろいろな冒険ができます。
- 春:たんぽぽや桜を探す
- 夏:セミやバッタ、トンボを探す
- 秋:どんぐりや落ち葉を集める
- 冬:霜や氷を探す
少し寄り道をするだけでも、子どもにとっては立派な冒険です。
無理をしないのも大切
もちろん、毎日はできません。
仕事がある日や時間がない日は、いつも通り登園しています。
だからこそ、時間に余裕がある日は「今日は何を探そうか?」と少しだけ遊び心を加えています。
親も子も気持ちに余裕が生まれ、朝の時間が少し穏やかになります。
まとめ
子どもは「保育園へ行く」のは嫌でも、「冒険に行く」のは大好きです。
目的を少し変えるだけで、いつもの通園時間が親子の思い出になります。
セミは捕まえられませんでしたが、今日は親子で楽しい冒険ができました。
朝の登園が少し大変だと感じている方は、ぜひ一度、小さな冒険を取り入れてみてください。
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