放課後の集合場所が少し変わった
子どもたちの遊び方は、少しずつ変わってきている。
昔は「公園に集まる」が当たり前だったけれど、
今は「WiFiのある家に集まる」ということも多い。
友達が家に来ると、まず聞かれる。
「WiFiある?」
パスワードを入力して、インターネットに繋がると、
それだけで遊びの準備が整う。
WiFiにつながると遊びが広がる
WiFiに繋がると、遊び方の幅が一気に広がる。
オンラインで一緒に遊んだり、動画を見たり。
リビングにはゲームの音や笑い声が響く。
そして、おやつを出したり、ジュースを出したり。
そんな放課後の風景が、自然とできあがっていく。
WiFiのある家は小さな集合場所
そんな様子を見ていると、面白いことに気づく。
今の子どもたちにとって、
WiFiがある家は、ちょっとした集合場所なのかもしれない。
公園だけが遊び場ではなく、
家の中もまた、友達と集まる場所になっている。
家の中と外を行き来する遊び方
もちろん、ゲームばかりしているわけではない。
しばらくすると、
「外行ってくる」
と言って、そのまま公園に遊びに行くこともある。
家の中と外の遊びを、行ったり来たりしている。
これもSwitch時代の放課後
昔とまったく同じではないけれど、
友達と集まって遊ぶという本質は、
あまり変わっていない気もする。
ただ、その集合場所が公園だけではなくなった。
WiFiのある家も、子どもたちの放課後の拠点のひとつ。
これもまた、Switch時代の遊び方なのだと思う。
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