子どもの勉強。
「やる気を出させる方法」、「集中力を高めるコツ」、「勉強を習慣化する方法」
調べてみると、本当にたくさんの方法が出てきます。
でも正直なところ、
これをやれば必ずうまくいく
という方法は、まだ見つかっていません。
我が家の子どもたちを見ていても、日によって様子が違います。
昨日はすんなり宿題を始めたのに、今日は全然やる気が出ない。
兄弟の機嫌や遊びの予定、その日の疲れ具合によっても変わる気がします。
だから最近は、
「正解を探す」のではなく、いろいろ試してみる。
そんなスタンスで向き合ってみようと思いました。
勉強スイッチは人それぞれ?
勉強のやり方を調べると、
- 3分だけ勉強する
- まず1問だけやる
- 朝に勉強する
- ご褒美を用意する
- ゲーム感覚にする
- 親も一緒に机に向かう
など、さまざまな方法があります。
どれも「なるほど」と思う反面、
本当にうちの子に合うのかな?
とも思います。
結局のところ、子どもによって違うし、同じ子でも日によって違う。
そんな気がしています。
実験だと思うと少し気が楽になる
以前は、「どうしたら勉強してくれるんだろう」と考えていました。
でも最近は、
今日はこの方法を試してみよう
という感覚です。
うまくいかなかったとしても、「失敗した」ではなく、
「この方法は今日はハマらなかった」というデータが1つ増えただけ。
そう考えると、親の気持ちも少し楽になります。
まずは色々試してみる
というわけで、しばらくは勉強スイッチ探しの実験をしてみようと思います。
- 3分だけ勉強
- くじ引き勉強
- 朝学習
- シール作戦
- RPG風勉強
- 親も一緒に勉強
などなど。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、そのまま記録していく予定です。
おわりに
子育てをしていると、「正解が欲しい」と思うことがあります。
でも、子どもは一人ひとり違うし、同じ子でも毎日違う。
だからこそ、その子に合う方法を少しずつ探していくしかないのかもしれません。
まずは焦らず、気負わず。
勉強スイッチ探しの実験を始めてみます。
また結果もブログで報告したいと思います。
合わせて読みたい
前回の記事|最短の道は「正しく失敗すること」

最短の道は「正しく失敗すること」
先日、子どものバスケットボールの習い事を見学していたとき、コーチがこんなことを話していた。「上手くなるための最短の道は、正しいやり方で挑戦して失敗をすること。」なるほどな、と思った。そして、この言葉はバスケットボールだけではなく、仕事や勉強…

コメント