ChatGPTとVrewでショート動画を作る流れ(実体験)

便利なものの紹介

YouTubeショート動画を作るときは、

ChatGPTとVrewを使って制作しています。

ここでは、実際に行っている制作の流れを紹介します。


①動画に使うイラストを準備する

まずは動画に使用するイラストを準備します。

イラストは

  • 自分で用意する
  • ChatGPTに描いてもらう

など、好きな方法で用意します。

ショート動画では、複数のイラストを順番に見せていく形にしています。


②テロップとナレーションをChatGPTと考える

次に、動画の内容をChatGPTと相談して決めます。

例えば

  • テロップ
  • ナレーションのセリフ
  • 動画の流れ

などをChatGPTと一緒に作っていきます。

AIと相談しながら考えることで、構成を作りやすくなります。


③Vrewで動画を作成する

イラストとセリフがそろったら、

Vrewを使って動画を作成します。

まず、動画に使うイラストを流す順番に並べていきます。


④テロップとセリフを入れる

次に、それぞれのイラストに

  • 表示するテロップ
  • ナレーションのセリフ

を書き込んでいきます。

この段階で、動画の大まかな形ができてきます。


⑤必要に応じてBGMやキャラクターを追加

場合によっては

  • キャラクター
  • BGM

などを追加して、動画の雰囲気を整えます。


⑥テロップやナレーションを微調整

動画を確認しながら

  • テロップ
  • ナレーション
  • 表示のタイミング

などを微調整します。


⑦動画を書き出す

問題がなければ動画を書き出します。

これでショート動画が完成します。


⑧YouTubeに投稿する

最後にYouTubeに動画を投稿します。

投稿時に必要になる

  • 動画タイトル
  • 説明文
  • 設定

などもChatGPTに相談して決めています。


まとめ

このように、私は

  • ChatGPT
  • Vrew

を使ってショート動画を制作しています。

AIを活用することで、動画制作のハードルがかなり下がったと感じています。

まだ試行錯誤の段階ですが、

これからもコツコツ続けていきたいと思います。

AIを使って作っている副業コンテンツについては、こちらの記事にまとめています。

LINEスタンプや動画制作などの取り組みを紹介しています。

▶ AIを使ってコツコツ副業している記録まとめ

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