先日、雑談をしていたときにこんなことを言われました。
「生活の知恵袋みたいな話、結構たくさん知っていますね。」
自分では特別な知識があるつもりはなかったので、少し意外でした。
でも後から考えてみると、その理由はブログにあるのかもしれません。
ブログを書くと記憶に残る
私は日頃から、思いついたことや気づいたことをブログに書いています。
投資のこと、働き方のこと、本を読んで感じたこと、子どもとの出来事など、
内容はさまざまです。
正直なところ、書いた直後は「こんな記事、誰が読むんだろう」と思うこともあります。
それでも、記事としてまとめるために考えを整理し、文章にして公開すると、
不思議と内容が記憶に残ります。
読んだだけのことは忘れてしまっても、
一度自分の言葉で書いたことは覚えていることが多いのです。
引き出しが増える感覚
知識そのものが増えたというよりも、「取り出せる知識」が増えた感覚があります。
ブログを書いていなかった頃も、同じようなことは考えていたはずです。
ただ、そのまま頭の中に置いていただけでは、必要なときに思い出せません。
一方で、記事としてまとめた内容は整理されているので、会話の中でも自然と出てきます。
まるで引き出しが増えて、必要なときに開けられるようになったような感覚です。
アウトプットは自分のためでもある
ブログを書くというと、誰かに情報を届けるための活動というイメージがあります。
もちろんそれも大切です。
でも最近は、それだけではないと思うようになりました。
アウトプットは、自分自身の考えを整理し、自分の中に知識を定着させるための行為でもあります。
誰かに読まれるかどうかとは別に、自分の成長にもつながっているのです。
まとめ
ブログを書き続けていて良かったと思うことの一つは、自分の引き出しが増えたことです。
書いた内容が記憶に残り、会話の中でも活かせるようになる。
これは実際に続けてみて初めて分かったことでした。
これからも読書や日常生活の中で感じたことを、少しずつ言葉にして残していこうと思います。
もしかすると、その積み重ねが未来の自分の引き出しを増やしてくれるのかもしれません。
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