『成長以外、全て死』の2章を読んで、
今回は特に「時間」「行動」「継続」について考えさせられました。
強い言葉も多く、読んでいて少し胸が痛くなる部分もありました。
でも、その言葉をきっかけに、
自分自身の働き方や時間の使い方を振り返る時間になりました。
■ 時間は、気づかないうちに失っている
「時間を奪いに来る人は死神」
かなり強い表現で驚きました。
でも、本質としては確かにそうなのかもしれません。
ただ、そこで思ったのは、
人に時間を奪われる以前に、
自分自身がぼんやり時間を使ってしまっていることもある、
ということでした。
スマホをなんとなく眺める。
疲れて思考停止してしまう。
「後でやろう」が積み重なる。
忙しい毎日の中では仕方ない部分もあるけれど、
だからこそ、少しでも時間の使い方を意識したいと思いました。
■ 働く意味を考えてしまう
会社で残業している人を見ると、「それでいいのかな」と感じることがあります。
かつての自分も、長く残業していました。
でも、家事や育児との両立を考えるようになってから、
だんだんと無理が積み重なり、体調も崩しました。
もちろん、仕事を頑張ること自体は悪いことではありません。
ただ、何のために働いているのか。
何を守りたくて働いているのか。
そこを見失うと、苦しくなってしまうのだと思います。
限られた時間の中で、自分にとって大切なものを守れる働き方を考えていきたいです。
■ 「価値を上げる行動」をしているか
「価値を上げる行動をしているか」
シンプルだけど、とても重い問いでした。
日々の仕事や生活に追われていると、目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまいます。
でも、その中で少しでも未来につながる行動を選べているか。
それを常に問い続けるのは、かなり覚悟がいることだと感じました。
完璧にはできなくても、少しずつでも意識し続けたいと思います。
■ 点を打ち続けるしかない
何が後になって線として繋がるかは分からない。
だからこそ、点を打ち続けるしかない。
この考え方はとても印象に残りました。
自分にとっては「継続をやめないこと」が大切です。
ただ、同じことを続けるだけでは、いつの間にか惰性になってしまう。
少しずつ変えながら、試しながら、それでも止めない。
その積み重ねが、いつか意味を持つと信じたいと思いました。
■ 自分のやり方を疑うこと
成功している人を観察して、違いを見つけ、自分の行動を変えていく。
できそうで、実はなかなかできていないことかもしれません。
気づけば、自分のやり方が正しいと思い込んでしまう。
変わらない方が楽だからです。
だからこそ、ときどき立ち止まって、自分を見直す時間も必要なのだと感じました。
■ 人間関係は簡単に割り切れない
「嫌いなヤツには嫌われろ」
考え方としては理解できます。
でも、職場の同僚となると簡単には割り切れません。
長く関わる可能性があるからこそ、距離感や向き合い方に悩みます。
無理に好かれようとする必要はない。
でも、自分の心や時間を守ることは大切。
そのバランスを探していきたいと思いました。
■ 努力と向き合う
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるなら、それはまだ努力と呼べない。」
かなり厳しい言葉です。
副業も続けていますが、どこか片手間になっている部分もある気がします。
本当に向き合えているのか。
もっとできることがあるのではないか。
そんなことを考えさせられました。
ただ、焦って一気に変えるのではなく、少しずつでも前に進めればと思っています。
■ まとめ|完璧じゃなくても、止まらない
2章を通して感じたのは、どの言葉も最終的には「自分に矢印が向く」ということでした。
時間の使い方。
働き方。
継続。
人間関係。
努力。
全部、自分の選択の積み重ね。
完璧にはできなくても、少しずつ問い続けながら、止まらずに進んでいきたいと思います。
📘 あわせて読みたい
👉 『成長以外、全て死』1章|行動し続けることの意味を考えた

🛍 楽天ROOM
※本記事にはプロモーションが含まれます
今回読んだ本はこちら👇

読書の気づきや、コツコツ続けていることもまとめています📚


コメント